地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

ゴーガイジャー331:うひょー、またさらにうちょーしてヒゃっほー?なあなたのために

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 が、時に、地底から地上を覗きたくなるなので~あります。 そひて、地上を覗きながら、第三ヒゃっほー ソウコにソッコーどぇ向かった、篇、略して、「うひょー、さ…

電子回路におけるディスクリートから集積化の流れ

題名:電子回路におけるディスクリートから集積化の流れ 報告者:ログ 電子回路は一般的には抵抗器、コンデンサ、コイル、ダイオード、トランジスタなどの部品から構成される。トランジスタに関しては、かつては真空管が担っていたが、現在で真空管を使用す…

Joe Hendersonの音楽性から粋なJazzを巡って

題名:Joe Hendersonの音楽性から粋なJazzを巡って 報告者:ゴンベ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事でJoe HendersonのBlue Noteレーベルの4140番であるPage Oneのジャケットデザインについて解析した…

Collective & Co.:*ふぁっしょん of Nicoletta Ceccoli*

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 ついに、ついに、三夜”ときた”なのであります。 二夜でよそおいあらたに気分もうひょー”ときた”、Collective & Co.のお店の三夜なので~あります。 深層オープン前…

Collective & Co.:*ふぁっしょん of Maria Svarbova*

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 先日、深層オープンとしまして、よそおいあらたにオープンした、Collective & Co.のお店なので~あります。 そして、気分もうひょー、とよそおうなので~あります。…

Collective & Co.:*ふぁっしょん of Anka Zhuravleva*

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 先日、ひさしぶりにオープンした、Collective & Co.のお店なので~あります。 しかーし。アイデア店長ゆえに、ついに ...........つぶれた........... なので~あり…

失われた時を探して

題名:失われた時を探して 報告者:ダレナン 人は大人になると、現実的なことに目を奪われ、過去の時を忘れがちになる。特に、幼少期・青年期などの思い出は、記憶のあいまいさも伴い、その出来事すら大人となると振り返ることがなくなる。あるいは、大人に…

Joe HendersonのリードアルバムPage Oneのジャケットデザインの解析

題名:Joe HendersonのリードアルバムPage Oneのジャケットデザインの解析 報告者:ゴンベ 優れたレコードレーベルはその音楽性だけでなく、アルバムのジャケットデザインも秀逸なことが多い。近年では、音楽自体がMP3というファイル媒体で販売され、ジャケ…

目隠しの知覚遮断がもたらした非接触性に伴う精神面への影響

題名:目隠しの知覚遮断がもたらした非接触性に伴う精神面への影響 報告者:アダム&ナッシュ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にてデカダンス的な要素を人物画像から検討し、5つの要素を列挙することが…

人物画像におけるデカダンス的な要素の探索

題名:人物画像におけるデカダンス的な要素の探索 報告者:アダム&ナッシュ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事でデカダンスという言葉について検討した。ここでは、人物画像からデカダンス的な要素を探…

デカダンスを致命的という言葉から見つめ直す

題名:デカダンスを致命的という言葉から見つめ直す 報告者:アダム&ナッシュ デカダンスは一般的には退廃的、あるいは、背徳的として訳され、理解されている。元々の語はフランスにあり、フランス語でdécadenceとして綴られ、それが日本に定着し、カタカナ…

人生の潮干狩りで見つけるべき2つの貝

題名:人生の潮干狩りで見つけるべき2つの貝 報告者:ダレナン 天気のよい中、潮の引いた海辺でザクザクと熊手をつかって取る貝は、まるで宝を掘り当てたような気になれる。一般的な潮干狩りで使用する道具は、先の熊手、バケツ、さらに手袋などがあれば事足…

日本の偉大なるバックパッカーの軌跡

題名:日本の偉大なるバックパッカーの軌跡 報告者:トシ バックパッカーという言葉をご存じだろうか。バックは英語でbackとなるため、日本語では背中、パッカーは英語ではpackerとなるため、日本語では積める人となる。この二つを合わせると背中で積める人…

Talking Deadの索張りによるWalking Deadでのたわみの抑制

題名:Talking Deadの索張りによるWalking Deadでのたわみの抑制 報告者:トシ Walking Deadはこの記事でも示したように、一大的な社会現象ともなっている。それは、アメリカだけではなく、日本を含めた各国でも様々な情報が飛び交っていることからも推測さ…

シダ植物の形状の特徴を数学的に再現する

題名:シダ植物の形状の特徴を数学的に再現する 報告者:エゲンスキー シダ植物はその端正な形状と手入れが少なくとも美しくみえることから寺院にも多く植えられ、また、観葉植物としても栽培されることが多い1)。例えば、京都の右京区北嵯峨にある浄土宗の…

動画から見たApple史の変遷とAppleのコア

題名:動画から見たApple史の変遷とAppleのコア 報告者:ナンカイン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先のこの記事にてAppleやスティーブ・ジョブズ氏の魅力について報告するとともに、Appleの理想の背景にはジ…

スティーブ・ジョブズ氏には一生にしても成れず

題名:スティーブ・ジョブズ氏には一生にしても成れず 報告者:ナンカイン ここであえて報告するまでもないが、Apple社の設立者であり、アメリカの実業家でもあったスティーブ・ジョブズ氏は2011年10月5日に56歳という若さで亡くなった。原因は膵癌である。5…

世界一おいしそうなOh肉を探せ

題名:世界一おいしそうなOh肉を探せ 報告者:ちょろりん 日本は土地の廻りが海に囲まれ、海産物が豊富な地域でもある。そのため、肉を食べる文化よりも、海産物を食べる文化の方が盛んである。しかしながら、ヨーロッパ地域では、内陸において海産物を利用…

「自分という人間を知ることはできない。いや、できる。やはり、できない。…」という問答の繰り返しから、悟りを開く

題名:「自分という人間を知ることはできない。いや、できる。やはり、できない。…」という問答の繰り返しから、悟りを開く 報告者:ダレナン 多かれ少なかれ、人は他人に対してある程度の理解を深めるべく型にはめることが多い。例えば、血液型による性格判…

不機嫌の伝染を防護する

題名:不機嫌の伝染を防護する 報告者:トシ 人が集まれば、そこには不機嫌が生じる。特に、大人になれば不機嫌も多くなり、イライラやピリピリすることが多くなり、個人ではしあわせ度を多く願うも(この記事も参照)、人からの不機嫌は伝染しやすい。それが…

加齢臭は癖になる臭なのか?

題名:加齢臭は癖になる臭なのか? 報告者:ちょろりん 加齢臭。年を取ると、気になる臭である。一週二週と、週を追うごとに、臭にもまた追われる。それが、年齢を重ねることなのであろうか。それとも、重ねる年齢が、臭をも重ねるのであろうか。そこは、依然…

トイレでのスマホ所有率について

題名:トイレでのスマホ所有率について 報告者:エコノ ガラケー(フューチャーフォン)からスマホ(スマートフォン)へと情報端末の所有率がここ数年で大きく変化した。MM総研によると、ガラケーもスマホも携帯電話として見なした場合、スマホは2016年比で1.5%…

カラアゲとトンカツの人気と歴史の違い

題名:カラアゲとトンカツの人気と歴史の違い 報告者:トンカツる カラアゲとトンカツの違いについて、ここで今更述べることもないが、まずは材料となる肉が違う。カラアゲは鶏肉、トンカツは豚肉である。どちらも肉料理として著名であるが、かつての調査(こ…

ゾンビによる世紀末様相の再現 -Munz博士らの研究の追試-

題名:ゾンビによる世紀末様相の再現 -Munz博士らの研究の追試- 報告者:トシ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事にて、カナダのカールトン大学のPhilip Munz博士の論文1)を提示した。Munz博士らは疫学の…

ハムスターの回し車における発電量の計算

題名:ハムスターの回し車における発電量の計算 報告者:ダレナン これまで当ショではハムスターに関する様々な研究を報告した。ここでは、この記事でも記載したハムスターの回し車(ハムスターの仕事)に関して、物理学的な意味での仕事率を求め、ハムスター…

コミュニケーションにおける誤解を説く –ヒューマン-ヒューマン間の不満を探って-

題名:コミュニケーションにおける誤解を説く –ヒューマン-ヒューマン間の不満を探って- 報告者:ダレナン ヒトの生活ではコミュニケーションを欠かすことが出来ない。そもそも、ヒトはヒト一人では存在は成し得ず、ヒトとヒトとの間の何らかの連携で生活が…

運命の赤い糸の素材を考える

題名:運命の赤い糸の素材を考える 報告者:ゴンベ 糸には様々な素材がある。特に、手編みの手芸においてよい素材となるのは、20/8綿糸、あるいは、ウールの中でも上級種とされるメリノウール糸、あるいは、南米に生息するラクダの1種であるファインアルパ…

3:06の静かなる王者のレクイエムにおけるひとつの解釈

題名:3:06の静かなる王者のレクイエムにおけるひとつの解釈 報告者:ゴンベ 人は年齢を経るごとに経験は多くなるも、現実に対してはより現実的となり、次第に夢を忘れる。目の前にある現実的な仕事に自らが埋没してしまうことで、かつてあった夢も次第に埋…

感性とは

題名:感性とは 報告者:アダム&ナッシュ 感性とは字の如く感じる性質であり、ある対象物を観て、それを心の中で如何にして捉えているかが、重要視される。特に、アートの分野ではこの感性が重要であり、これをなくしては創造ができない。一方、脳科学におい…

もしもカレーライスがスイーツだったら…

題名:もしもカレーライスがスイーツだったら… 報告者:ちょろりん カレーライスは今やラーメンなどと並ぶ国民食である。あるいは、カレーライスやラーメンは専門店の多さや日本独自での発展を考えると、もはや完全な日本料理とも言えるであろう1)。 カレー…

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