まんまるプリンの体積

題名:まんまるプリンの体積 報告者:ログ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先のこの記事にて一般的なプリンの体積について求めた。その体積は、約63.84 cm3となった。ただし、現在は大小様々なプリンが売られ…

一般的なプリンの体積の求め方

題名:一般的なプリンの体積の求め方 報告者:ログ 一般的にプリンの形状は、円錐の上を切った形で円錐台となる。ここで、図のようなプリンがあったとして、この円錐台のプリンの体積の求め方は、大円錐から上部の小円錐を取り除いた値で求められる。そこで…

2つの物体間に働く力について -恋愛物理学の提言を巡って-

題名:2つの物体間に働く力について -恋愛物理学の提言を巡って- 報告者:ログ ここでいまさら論じるものでもないが、2つの物体間には、物体の質量に比例し、物体間の距離の2乗に反比例する力が働く。いわゆる万有引力である。例えば、木からリンゴが落ちた…

レーザーポインターにおける手ブレ補正の内蔵

題名:レーザーポインターにおける手ブレ補正の内蔵 報告者:ログ 昨今の世の中は、様々なことに対してプレゼンテーション(プレゼン)を実施する機会が多くなった。特に社会人の方で、プレゼンの最ツールであるPower Pointを知らない人は、今ではほとんどいな…

電子レンジは、宇宙を飛ぶのか?

題名:電子レンジは、宇宙を飛ぶのか? 報告者:ログ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事にて、電子レンジの仕組みと、その仕組みにはマイクロ波が欠かせないことに注目した。ここでは、そのマイクロ波に…

電子レンジの仕組み

題名:電子レンジの仕組み 報告者:ログ 電子レンジはとても便利である。冷めたものを、「チン」するだけで温かくなる。しかしながら、その庫内では、再度焼く訳でもなく、再度火であぶる訳でもない。「チン」するだけで、温かくなるのである。その仕組みは…

Polaroidから受け継がれたInstagramのDNA

題名:Polaroidから受け継がれたInstagramのDNA 報告者:ログ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 現在のスマホの写真関連のアプリで最も有名なのはInstagramになるであろうか。そのInstagramは2010年10月6日にiPh…

Polaroidの歴史と変遷

題名:Polaroidの歴史と変遷 報告者:ログ Polaroid(ポラロイド)と言えば、すぐにインスタントカメラを思い出すことができる。それだけ、インスタントカメラでのPolaroidの功績は大きい。そのインスタントカメラとは、現像しなくとも、撮影した後にすぐにプ…

スウェーデンのHasselblad社の歴史

題名:スウェーデンのHasselblad社の歴史 報告者:ログ Hasselbladと聞いて、ピンとくる人は、カメラ、あるいは、写真に詳しい人であろう。一般的に、カメラの会社と問えば、日本では間違いなくCanonかNikonと答える。ドイツではLeicaとなる。しかしながら、…

デジタルシネマカメラのセンサーサイズの調査

題名:デジタルシネマカメラのセンサーサイズの調査 報告者:ログ 映画はかつてフィルムで全て撮影されていた。しかしながら、デジタルカメラと同じくして、現在の映画の多くはデジタル映像にて撮影されつつある。その撮影へのこだわりは、映画監督により様…

宇宙船DS-12号の高度と速度の検証

題名:宇宙船DS-12号の高度と速度の検証 報告者:ログ DS-12号は幸村誠氏の漫画「プラネテス」の冒頭に出てくる宇宙船で、デブリ(*)の回収を専門とする乗組員の母船であるが、そのDS-12号は漫画の上では、宇宙空間の高度210kmに位置し、秒速8kmで地球を周回…

カラス貝の釣り方とカラス貝での釣り方

題名:カラス貝の釣り方とカラス貝での釣り方 報告者:ログ 淡水にいる二枚貝で最も有名なのはシジミであろうか。シジミにはヤマトシジミ1)とマシジミ2)の2種類あり、どちらも食用とされる。ちなみに、スーパーなどで市販されているシジミはヤマトシジミであ…

乱数の生成における乱数

題名:乱数の生成における乱数 報告者:ログ 乱数はその名の通り、ランダムな数であり、平易に言えば、でたらめな数である。しかしながら、コンピューターにおける乱数の生成は、疑似乱数が用いられ、その出現した値には、でたらめとは言えない印象もある。…

ビックリ箱の力学的な検討

題名:ビックリ箱の力学的な検討 報告者:ログ ビックリ箱は、その名の通り、ビックリさせるためにある箱である。蓋をあけるとプレゼントと思いきや、中からボヨヨ~ンと、何かが飛び出す。この記事にあったように、ピエロもあれば、ドラえもんにあるように…

PC界の絶滅危惧種

題名:PC界の絶滅危惧種 報告者:ログ 現在のPC(パーソナルコンピューター)の世界は、非常に移り変わりが早い。さらに、これに追い打ちをかけるように、スマートフォン、ファブレット、タブレットなど便利な情報端末の登場により、PCそのものの価値がかつて…

空飛ぶ自動車の実現化に向けて

題名:空飛ぶ自動車の実現化に向けて 報告者:ログ 古くから様々な映画に空飛ぶ自動車が登場する。筆者にとってその最たるイメージのものは、シド・ミード氏のデザインによる映画「ブレードランナー」のスピナーである。そのスピナーは、タイヤが横になりな…

Mark Levinson氏への憧れとアンプ作り

題名:Mark Levinson氏への憧れとアンプ作り 報告者:ログ 近年は、スマートフォンの普及率が50%近くとなった(この記事)。そのため、音楽も手元の小型の機器から簡単に聞くことができるようになった。一世代、もしくは、二世代前であれば、この手元で音楽再…

Android OSの歴史と変遷

題名:Android OSの歴史と変遷 報告者:ログ 少し前までは、スマートフォンでなく、携帯電話(フィーチャーフォン)が主流であった。しかしながら、日経BPコンサルティングによる「携帯電話・スマートフォン“個人利用”実態調査2015」1)によると、国内のスマー…

Foveonセンサーによる画質の再考

題名:Foveonセンサーによる画質の再考 報告者:ログ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 Foveonセンサーの構造は全色情報をセンサー全ての面から3層のCMOSで捉えることになる。そのため、通常のベイヤー配列のCMO…

Foveonセンサーの構造と、そのセンサーのカメラの歴史

題名:Foveonセンサーの構造と、そのセンサーのカメラの歴史 報告者:ログ 世の中にあるデジタルカメラの多くは、CCD、もしくは、CMOSを画像センサーとしている。CCDとはCharge-Coupled Deviceの略であり1)、CMOSとはComplementary Metal Oxide Semiconducto…

映画のワンシーンの佇みを撮る、銘玉31 mm

題名:映画のワンシーンの佇みを撮る、銘玉31 mm 報告者:ログ 所謂カメラ好きの人に分かる用語で銘玉というのがある。銘とは優れたを意味し、玉とはレンズを意味する。そのため、銘玉とは、一眼レフカメラや一眼カメラに装着する交換レンズの中で、特に優れ…

柿ピーにある柿の種は何個で真円に近づくか?

題名:柿ピーにある柿の種は何個で真円に近づくか? 報告者:ログ 柿ピーはとてもおいしい。柿の種の辛さとピーナッツのナッツ的な甘みが程よくマッチし、異なる歯ごたえも絶妙で、普通のお菓子としても、あるいは、酒のつまみとしても絶品である。 一方で、…

イタリアのポケール社における模型へのこだわり

題名:イタリアのポケール社における模型へのこだわり 報告者:ログ イタリアのポケール社はアルナルド・ポケールとコラッド・ムラトーレによって1952年にイタリアのトリノで創業した模型メーカーである1)。1961年にアルナルド・ポケールによるフィアット130…

手羽先を上手に食べるには

題名:手羽先を上手に食べるには 報告者:ログ 手羽先はその名の通り、にわとりの手先の羽の部分の肉である。鶏肉は牛肉や豚肉よりもやや淡白な印象があるが、こと手羽先に関しては、肉自体は少ないものの、ゼラチン質と脂肪を多く含んでおり1)、濃厚な印象…

Vivian Maierの真の才能とは

題名:Vivian Maierの真の才能とは 報告者:ログ 生前は有名でなくとも、死後に有名になる人がいる。絵画ではVincent Willem van Goghがその筆頭に挙げられるであろう。Goghの生前に売れた絵は1枚だけとされ、1891年の展覧会でようやく彼の偉業に陽が射した1…

アイルランド産のムール貝(ガーリックバターソース)の主観的な味の印象

題名:アイルランド産のムール貝(ガーリックバターソース)の主観的な味の印象 報告者:ログ 近年の食料品の発達には目覚ましいものがある。特に、すぐに作れ、すぐに食べられる即席・冷凍食品はその便利さも手伝い、年々と増加し、需要も多い。日本の食品…

ここをクリックせよ!

題名:ここをクリックせよ! 報告者:ログ クリックとは、人の動作的にパソコンのマウスのボタンを素早く押して、素早く離すことである。それにより、マウスの動作に対応した画面上の部分(→など)を起点にパソコン内にボタンが押された命令が伝わり、パソコ…

「KISTAR 55mm F1.2」にみるモノづくりの気骨

題名:「KISTAR 55mm F1.2」にみるモノづくりの気骨 報告者:ログ 「KISTAR 55mm F1.2」と聞いて、この内容をすべて分かる人はどのぐらいの率であろうか。少しばかりカメラに知識がある人ならば、KISTARは分からなくとも55mm F1.2は分かるであろう。ここでこ…

不確定性「ポチる」における人の心理

題名:不確定性「ポチる」における人の心理 報告者:ログ 「ポチる」とはインターネットの普及に伴い生まれたスラングである。今では知らない人は少ないであろう。この「ポチる」について、日本語俗語辞典1)に基づいて説明すると、「ポチる」とは、スイッチ…

手のひらの映画監督と映画館

題名:手のひらの映画監督と映画館 報告者:ログ 近年の映像技術には目を見張るものがある。高価だった映像機器も今や個人のポケットマネーでも買えるようになり、映像の内容に関するクオリティは別に、誰でもが一介の映画監督として映像表現できる時代とな…