地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

「なんだか、しゃばしゃばする」からのスキャット展開

題名:「なんだか、しゃばしゃばする」からのスキャット展開 報告者:ちょろりん 例えば、お鍋をつくる際に、水を入れ過ぎるとしゃばしゃばして、味が薄くなる。その時、作った側の人は、そのつもりはなくとも、食べる側の人から、「なんだか、しゃばしゃば…

風景画における山の重なりを単純化する

題名:風景画における山の重なりを単純化する 報告者:アダム&ナッシュ 風景画に関して、山を見て描く時や、山で写真を取る際にふと気づくことがある。それが山の重なり具合である。色で問えば、近くは濃く、遠くは薄くなる。形状で問えば、近くはその凹凸が…

愛がエネルギーならば、質量はあるのか?

題名:愛がエネルギーならば、質量はあるのか? 報告者:ダレナン 物質的にその存在が見えない物であるにも関わらず、世界中のホモ・サピエンスと呼ばれる我々人類における通念的な概念に、愛、がある。これまで、ここのブログにおいてその愛について様々な思…

数字をどんどん足してみた結果

題名:数字をどんどん足してみた結果 報告者:ログ 数字をどんどんと足すとどんどんと大きくなり、やがて無限大(∞)までに達することが予想される。無限大のマークの∞は、infinityと呼ぶが、その由来は文献1)にもあるようにウロボロスという、自分の尾をくわ…

xのn乗根のnを変化させた場合の愛の形状

題名:xのn乗根のnを変化させた場合の愛の形状 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて、WolframAlpha1)を使って数学的に愛を分かち合う式として、以下を入力した。 Plot(x^2+(y-Surd[x…

数学的な愛を分かち合う式

題名:数学的な愛を分かち合う式 報告者:ダレナン 世の中の多くの現象が数学的に表現され、利用されている。データが重要となった現在、その数学的な方法論もますます重要性を帯びてきた。2010年にボルツマン方程式とランダウ減衰に関する研究の成果により…

元祖で、鮮烈なるラスト・タンゴ、を紡ぐ

題名:元祖で、鮮烈なるラスト・タンゴ、を紡ぐ 報告者:ちょろりん 元祖には、3つの意味がある。文献1)によると、「① 家系で、その最初に相当する人。先祖。始祖。② ある物事を最初にはじめた人。鼻祖。創始者。創業者。初代。③ 仏語。教えの始祖、または一…

寝ている女性は何を夢見ているか?

題名:寝ている女性は何を夢見ているか? 報告者:アダム&ナッシュ 夢に関してはこの記事を始めとして、当研究室でも多くの議論が重ねられたところではあるが、その世界観を問うと、現実にはありえないはずの世界も垣間見られることもしばしばである。夢世界…

ならんだおもちで、こころもならぶ

題名:ならんだおもちで、こころもならぶ 報告者:ちょろりん おもちは正月に食べることが多い。 でも、なぜ正月に食べることが多いのであろうか? 文献1)によると、お正月におもちを食べるのは、平安時代に宮中で健康と長寿を祈願して行われた正月行事「歯…

真珠の形状の評価

題名:真珠の形状の評価 報告者:エコノ 自然界は不思議な偉業に満ち溢れている。例えば、海の貝がら一つとってもその形状には、自然的には意味があり、巻貝でも数学的に様々な線でその特徴を表すことができる(図)。その線の多くは黄金率でも規定されている…