地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

2018-01-01から1年間の記事一覧

平均的なシンプルパンを作る際の各材料のg数の換算

題名:平均的なシンプルパンを作る際の各材料のg数の換算 報告者:エコノ 世の中には多くのパンがある。それは、フランスパンであったり、食パンであったり、総菜パン、菓子パンなどである。しかしながら、家庭で作る際には多くの種類のパンを作ることも難し…

グレとグレリンとグレムリン

題名:グレとグレリンとグレムリン報告者:トシ グレるといえば、少年や青年の生活態度が乱れ、反社会的・反抗的な行動をするようになることであり、不良になるという言葉でもあるが1)、近年はあまり使われなくなった言葉でもある。そのため、やや死語になる…

中華街を巡って見れば、文明開化の音がする

題名:中華街を巡って見れば、文明開化の音がする 報告者:ちょろりん たまごの白身がやや固まり、黄身がとろ~りしているものを半熟たまごという。逆に、白身がとろ~りで、黄身がやや固まっているものは一般的には温泉卵という。このように、たまごには白…

ドーナツ禅師を食うことで、「空」の教えを諭す

題名:ドーナツ禅師を食うことで、「空」の教えを諭す 報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にて、ドーナツ禅師からの教えを請うことで、ヒトの生きる意味を論考した。その論考から、ドーナツは、一旦かじってしまい、その種数を0とし…

ドーナツ禅師から学ぶ、ヒトの生きる意味

題名:ドーナツ禅師から学ぶ、ヒトの生きる意味報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 ヒトのヒトとが織りなすアイデンティファイ行為には、文化的にも特別な意味愛がある可能性については、先の記事で示した通りである。さらに、遡って、ここの…

現実の3次元世界を如何にして現実的な2次元世界に閉じ込めるか

題名:現実の3次元世界を如何にして現実的な2次元世界に閉じ込めるか報告者:アダム&ナッシュ イタリアのルネサンス期を代表する芸術家であり、同時に、偉大な科学者であったレオナルド・ダ・ヴィンチは、芸術面においても科学的手法を多く取り入れ、人体の…

見返りによる萌えどころの構図

題名:見返りによる萌えどころの構図 報告者:アダム&ナッシュ 本記事は、この記事の続きです。 見返りでの姿絵といえば、真っ先に思い浮かぶのが、江戸時代前期の絵師、菱川師宣の代表作となる1)。文献2)にそれを閲覧できるので興味のある方は見ていただき…

舞妓はんのことばとメイクにおける伝統

題名:舞妓はんのことばとメイクにおける伝統報告者:アダム&ナッシュ 「おおきに」、「すんまへん」、「おたのもうします」とは、舞妓はんにとって、お座敷が務まるといわれる3つの京ことばになるが1)、その通りで、舞妓はんにはやはり京ことばがよく似合…

“リトル”・マーメイドから“ビック”・マーメイドへいざない

題名:“リトル”・マーメイドから“ビック”・マーメイドへいざない報告者:エコノ 本記事は、この記事の続きです。 ハンス・クリスチャン・アンデルセンによって記述された童話「人魚姫」は、アンデルセンの童話作家としての大きな一歩となったことが知られて…

リトル・マーメイドの“リトル”について

題名:リトル・マーメイドの“リトル”について報告者:エコノ “リトル”とは英語表記でLittleとなり、直訳すると小さいとなる。マーメイド(英語: Mermaid)は、人魚と訳せることから、リトル・マーメイドは小さな人魚と訳せる。しかしながら、人魚が小さくない…

エナジー・ヴァンパイアの正体

題名:エナジー・ヴァンパイアの正体 報告者:トシ エナジーというと、モンスター・エナジーを思い出すが、そのモンスター・エナジーは、体にチャージして、エネルギーとなる。自己の獣を解き放つ、エナジーとなる訳である(この記事も参照)。一方、血を吸っ…

アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅱ

題名:アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅱ報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にてトポロジーの考えで重要となるアイデンティファイについて詳しく説明した。また、その一方で、人間は、内的にも、外的にも、トポロジ…

アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅰ

題名:アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅰ報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にて「生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 1.1.1」として、それまでにversionを重ねて検討してきた。それは、ve…

Saul Leiterが見た世界、Saul Leiterから見た世界

題名:Saul Leiterが見た世界、Saul Leiterから見た世界報告者:アダム&ナッシュ 現在は多くの写真(画像)がインターネット上を始めとしてあふれており、そこにいくばくかの個性は見いだせる(この記事も参照)。しかしながら、AI(人工知能)と同じで、何度も学…

ハクソロルールズ・オベランの生涯 2

題名:ハクソロルールズ・オベランの生涯 2 報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 ハクソロルールズ・オベランは奇妙な魚を釣り上げ、その魚が訴える場所で漁をすると、かならず大漁となることに気づいた。そして、いつしか、ハクソロルールズ・…

訳あり、の訳について

題名:訳あり、の訳について報告者:ちょろりん 買い物において、時おり出合う表示が、訳あり、である。訳あり、であるからして、訳があるに違いない。それは当たり前である訳であるが、どのような訳、なのかが気になるところである。その訳、によっては、買…

3つの“もの“から、価値ある”もの“を選び出し、(とりあえず)仮説演繹する

題名:3つの“もの“から、価値ある”もの“を選び出し、(とりあえず)仮説演繹する報告者: ナンカイン この地球から人という存在そのものが、仮にいなくなるとすれば、それに伴って人にある大きな3つの理解の存在が危ぶまれる。それが、信仰、希望、そして、愛…

生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 1.1.1

題名:生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 1.1.1報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にて、人が人生に問うべき生きる意味とは、”Life is alive”であり、“トーラスΣ1によってなされる生の循環において不動点…

生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 1.0.1

題名:生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 1.0.1報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にて、トポロジーにおいて穴の種数1であるトーラスΣ1における性質の不動点定理に関して、この定理が、「それだけが、生き…

生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 0.0.1

題名:生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 0.0.1報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 人生に生きる意味を探るのは、それ自体が無意味かもしれない。しかしながら、世の中の様々なコンテンツからそのヒントが得られる…

生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 0.0.0

題名:生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 0.0.0報告者:ダレナン 時に思考がつまったり、とだえたりすることが多々ある。それは、思考停止に至る直前でもあろうか。その時にふと、頭に浮かんだよしなしごとをGoogleにて検索すると…

ナポリタンが美味しいことの3つのキーワードとLSIキーワード

題名:ナポリタンが美味しいことの3つのキーワードとLSIキーワード 報告者:トシ 近年、和の洋食ともいえるナポリタンが大きくクローズアップされてきた。その起源に関しては、この記事でも示したが、「あの柔らかい麺とケチャップの味は、もはや日本の食文…

多様性と均一性に関する試論

題名:多様性と均一性に関する試論 報告者:エゲンスキー 本記事は、この記事の続きです。 多様性は英語でDiversity、その対語は英語でUniformityとされ1)、その訳語として、画一性、単様性、一様性などある2)。一方で、企業に関するマネジメントの多様性の…

ブラックとホワイトの存在性

題名:ブラックとホワイトの存在性 報告者:エゲンスキー 人の性格には様々な面があるが、表向きと裏向きの違いは陰陽として誰でもが秘めている性格面でもある。これを、生活面から見ると、日常と非日常とに区分できようが、それに伴う考察は、筆者によるこ…

美しさのアトラスからみた美しさ

題名:美しさのアトラスからみた美しさ 報告者:アダム&ナッシュ 美しさの基準は国によって微妙に異なる。さらに、それぞれの人の価値基準も異なるために、一概に美しいという判定はしにくい。しかしながら、国が異なっても、人種が異なっても、美しいという…

自我の崩壊と再生 -Loving the Alienから思想-

題名:自我の崩壊と再生 -Loving the Alienから思想-報告者:ゴンベ 年とともに減る、あるいは、ヘル(Hell)な人生は、いたたまれない。年数に応じて何かを得るも、何かを失うのも、長きあるいは短き人生において如何なる人にとっても常である。そのため、浮…

新石器時代における石仮面が象徴するデザイン -Part Ⅱ-

題名:新石器時代における石仮面が象徴するデザイン -Part Ⅱ- 報告者:ナンカイン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にて、イスラエルで発見された石仮面について述べ、その石仮面の背景について探った。ここでは、石仮面のデザイン上の特徴を述べる…

新石器時代における石仮面が象徴するデザイン -Part Ⅰ-

題名:新石器時代における石仮面が象徴するデザイン -Part Ⅰ- 報告者:ナンカイン 自然界のものには様々なデザインが存在する。それは円に近かったり、三角に近かったり、四角に近かったり、である。しかしながら、完全な対称性の持つものはほとんどなく、上…

Daniel Murtagh氏への嫉妬

題名:Daniel Murtagh氏への嫉妬 報告者:アダム&ナッシュ 才能というものはどのように形成されるのであろうか。努力か、経験か、それとも、そもそも何か持っているものが違うのか。 それはなんとも言えない。努力することによって才能を開花できるとされる…

ファビアン de S Lineへの虚述

題名:ファビアン de S Lineへの虚述 報告者:アダム&ナッシュ 1958年にスペインのイベルコ大学のFabian Treviño(ファビアン・トレビニョ)博士は、芸術学において人体がもつ最も美しい曲線に、あるLineが支配していると仮定して、一つの定理を提案した。それ…