地底たる謎の研究室

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それほどチョーでなくても、チョーに見える不思議


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題名:それほどチョーでなくても、チョーに見える不思議
報告者:エコノ

 多くの人は着飾る。着飾ることで自分をよく見せようと努力する。ただし、自分が貧相であるというコンプレックスを根に持つ場合は、その着飾り方が半端なくなる。どんどんと自分がゴージャスに見せるが如く、身に付くものを買いあさり、その結果、見た目はゴージャス化しても、こころは余計に貧相となり、挙句の果てには財布の中身も貧相となる。財布の中身も、こころの中身もない状況を鑑みて、これではいけないとあせり、さらに貧相を覆い隠すように、ゴージャスさを極める。そのうちに、ぴゅーぴゅーとこころの中に吹く風は、やがて嵐となり、豪雨も降り始めると、眼から涙がこぼれ落ちる。気付いた時は、全てが空っぽ、となる。
 ここではたと気づく。
 ゴージャスはお金ではなく、こころの持ちようなのだ、と。着飾るのはお金ではなく、こころからなのだ、ということが。
 そこで、1000円札が4枚あり、引くこと、マイナス100円で、3900円となる。服にすれば、それほど高くはない値段である。ただし、である。着飾るのはお金ではなく、こころからなのだ、として見ると、とても素敵なパンツがあった。それが、3900円というのも驚きである。それを図に示す。文献1)に示すように、撮影は中田陽子さん、スタイリストは伊藤舞子さん、ヘア&メイクは菊池かずみさん、モデルは堀田茜さん(@akanehotta2))による写真だが、このパンツが3900円とは驚きである。
 値段はチョーではない。しかしながら、チョーにみえるから不思議である。
 それは、モデルの堀田茜さんの魅力なのであろうか。あるいは、撮影の中田陽子さん、スタイリストの伊藤舞子さん、ヘア&メイクの菊池かずみさんの技術なのであろうか。その答えは分からないが、3900円でも、ここ



図 堀田茜さんのコーデ1)

ろから着飾ると、とても素敵になるよい例である。

1) https://cancam.jp/archives/486977 (閲覧2017.9.11)
2) https://www.instagram.com/akanehotta/ (閲覧2017.9.11)

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