地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

xのn乗根のnを変化させた場合の愛の形状


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題名:xのn乗根のnを変化させた場合の愛の形状
報告者:ダレナン

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 先の記事にて、WolframAlpha1)を使って数学的に愛を分かち合う式として、以下を入力した。

Plot(x^2+(y-Surd[x^2,4])^2=1)

ここで、Plotは図を表示する命令のため、式のみを記述すると、

x^2+(y-∜(x^2 ))^2=1

となる。この式でも愛(ハート)の形状を決めるのは、累乗根と呼ばれるxのn乗根、√(n&x) のn(指数)になる。そこで、ここでは、このnの値を1,2,3,…,8まで変化させ、その形状を調べてみたい。
 図にnの値を変化させた愛(ハート)の形状を示す。n=1では愛(ハート)が現れないも、2から次第に愛を帯



図 xのn乗根のnを変化させた場合の愛の形状

びる、そして、n=4で完成する。しかしながら、n=5になると、中央部分が破綻しだし、切れ込みが深くなる。このことから、n=4が愛として完成させるに最もふさわしい値であることが読みとれる。ただし、nとはなんであろうか。愛にとってこのnには、何の意味があるのであろうか。その答えは、まだ闇の中である。

1) https://www.wolframalpha.com/ (閲覧2019.1.28)

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