地底たる謎の研究室

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コケッコーさんの存在はfractal


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題名:コケッコーさんの存在はfractal
報告者:ダレナン

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 世界は広い。広いことから、地球の自転において、時差が生じる。日本は日出ずる国として、かなり早い時間帯で、その日の朝が到着する。それは、太平洋の真ん中に日付変更線があるからである1)。この太平洋の真ん中から、日本は近い位置にある。ただし、もっとも早い日付変更線は、日付変更線に最も近い、フィジーやニュージーランドとなり、日本よりも3時間早く日付が変わることが知られている1)。しかしながら、日本も多くの国の中では、早く日付が変更している国の一つでもあることは間違いない。
 一方、朝に鳴く鳥として真っ先に思いつくのが、ニワトリである。ニワトリは朝一番に”コケッコー”となる。そこで、心配になるのが、繰り返しの恋作において、一部の読者の方は、”モウケッコー”となっている可能性も否定できない。そもそも、読者の方はいないとしても、ネット上にアップすることから、0%ではないであろうか。そこは良識を踏まえるも、偶然にこの記事を覗いた方もおられるかもしれないことも想定して、”モウケッコー”かもしれないが、”ケッコー”イケテルとして、見ていただけるようには努力はしたい。しかしながら、ここに記述するのは、珍述でもあり、迷走している一個人の意見であることは、承知の上で、内省として、迷走していると思っていただくのも、珍妙ではある。すなわち、内省と伝えども、内証ではなく、証明のないまま、ただ、思うがまま筆(キーボード)が走っている。そのことから、何を伝えたいのかが、筆者とて理解不能である。筆者とて理解不能? バカじゃないの。そう、バカ、として、次々と恋作する。それが、彼女との約束でもある (この記事も参照)。なぜか、バカみたいに珍述しないと、こころのよりどころがなくなる。その脆弱性は、こう珍述することで、己がシステムの安定性を図っている。それは、一種のこころのバロメーターなのである。
 ただ、ここにきて、この記事のウミネコではなく、ニワトリとして、鳴き方の変化として提示された。それは「ニャオーン」ではなく、やはり「コケッコー」である。その「コケッコー」は見失った何かを見出すように、コケッコーさんとして吸い込まれる(図)。”モウケッコー”ではない、「コケッコー」として、ニワトリのように声を張り上げるのだ。失われた時を戻すかのように、朝になると、いつも「コケッコー」として、コケッコーさんを求めて声を張り上げてしまうのだ。
 meditationして、fractalな頭の中、同じ思想を何度も相似で繰り返し、それは自然界に広く普遍的に存在するものとして、deepな思想を巡り、Harold Budd & Robin GuthrieのAn hour, a day, no moreを、ここで堪能する。そうして、とても、とっても、大事なことに気づく。それは、コケッコーさんの存在はfractalであったことに。



図 コケッコーさん2)

1) https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5948572.html (閲覧2019.5.12)
2) https://www.pinterest.jp/pin/737745982689027390/ (閲覧2019.5.12)

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