地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

あたし、だいぶ、疲れているのかな~



「宇宙コロニー( Off-world colonies )での新しい生活が貴方を待っています。チャンスと冒険に満ちた黄金の土地に、再び巡ってきた好運。」 “A new life awaits you in the Off-world colonies. The chance to begin again in a golden land of opportunity and adventure.”







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題名:あたし、だいぶ、疲れているのかな~
報告者:ダレナン

 本記事は、この記事の続きです。

 挑戦状のようにたたきつけられたその心情を推し量るに際して、前情報を与えておかねばなるまい。それは、映像から勝手に推測するそのあたしの本心を知るための道のりでもある。さらに、それは、前の記事(この記事)に引き続き、「いまの、あたしの気持ち、わかるの?」との標識でもある。今、目の前に標識が二つある。一つは、「あたしは、すこし、かなしいの」の道であるが、もう一つは「あたしを、きれいに、とって」の道である。通常であれば、前者を撮る。その雰囲気が映像からかもしだせるからである。一方、後者は、前情報として、この映像は「I am a photographer based near Brussels in Belgium.」1)としてJan Scholz氏が撮る2)。「ほら、2)をみて。そこでは、あたしだけカラーなのよ」として、あたしは伝える。すなわち、結局のところ、その映像は、「あたしは、すこし、かなしいの」との風情をかもしだしながら、「あたしを、きれいに、とって」として文章化されるかもしれない。これが、小説海猫を、映画海猫での違いにも通じる想い。でも、読者の方々には、その想いは通じていないかもしれない。そう、それは。「あなたが勝手に思い込んでいるだけでしょ」といわれることにもなり、と、いわれても、結局のところ、他人の心情を推し量るのは、自己の推論でしかない。頭の上に、常にその人の考えが、電光掲示板のように流れているわけではなく、自らの勝手な思い込みの集大成として、言葉の綾としても、時に事故を起こす。集大成ゆえに、主体性なのだ。だから、「何いってんのよ(怒)」と、時に勘違いで怒られようも、その主体は、客体とはなれずに、シュタインズ・ゲートとしてアニメの「ネタバレ全開なので注意!!!」3)という3ビックリマーク、すなわち、スリー・ビックリマークとして、こころにマーキングされる。だからこそ、かつてイヌは、その存在を知らしめるために、電柱等にマーキングして、その己の存在性を他者に客観的に知らしめたのだ。そうして、ここでも、イヌと同じく、他者的に観察した、おのを、うぬとして、自嘲気味ぎみに、文章をメーキングすることで、マーキングし、舌をだして読者に愛想を振りまくのだ。「いま、あなたに、お手の最中です。パンも焼けましたよ。ベーキングとして焼けましたよ。でも、本心では、谷村志穂さんのように恋愛文学賞受賞のような文章を書ける人に焼けるのです。それは、きっと、嫉妬焼きなのです。誰も食べたくはない、嫉妬焼きなのです」と。「あたし、だいぶ、疲れているのかな~(図)」とのぐでぐで感で、ぐでだまの如く、だらりと文章化したここの文章は、間違いなく、イミフー。そうして、サンリオからの独自のぐでたまショートアニメに気づき、川端康成の誕生日を祝うのだ5)。



図 ぐでっとする4)

1) http://www.micmojo.com/ (閲覧2019.6.16)
2) http://www.cuded.com/2012/11/portrait-photography-by-jan-scholz/ (閲覧2019.6.16)
3) https://www.arupakano.com/entry-steins-gate-zukai (閲覧2019.6.16)
4) https://www.pinterest.jp/pin/591660469774927295/ (閲覧2019.6.16)
5) https://www.youtube.com/watch?v=SOIfOlBQrgg (閲覧2019.6.16)

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