地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

あかとみどりのじょうねつのあいだと、サロンパス


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題名:あかとみどりのじょうねつのあいだと、サロンパス
報告者:ダレナン

 本物語は、基本的にこの物語の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 おっちゃんせいにむかった。でも、むかうときは、どうやらわーぷせずとも、おっちゃんせいにひきこまれているかのようだった。しぜんと、ふねを、とくにそうじゅしなくとも、そちらにむかっていた。おっちゃんせいのきょうれつなじゅうりょくはのえいきょうかもしれない。わーぷせずとも、ゆっくりとすすむせんないで、みす・えめらるどからおみやげにもらったきむちをたべながら、こうおもった。
 あかとみどりのこんとらすと、か。まるで、あかとみどりのじょうねつのあいだ、みたいだ。
 あかとみどりのじょうねつのあいだ…。
おもいだした。そういえば、オリノコ・フロウ。あかとみどりのじょうねつのあいだ。なにかひっかるものがあった。
 そうだ、ここでじんせいをかたるときがやってきたのだ。RossoあんどBlu。Blu…みどりではなかった。いやしかし、オリノコ・フロウ。これはいいはずだ…。
 いや、まちがっていた。わいるど・ちゃいるど
 やったでー。やってもうたでー。めちゃくちゃ、ちごとる。はずかしいわー、ほーるがあったらはいりたいわ。これって。

 じゃ、はいるか。ぼくちゃんよ。
 ここで、おっちゃんせいからのしねんが、ぼくのあたまのなかをかいしてきこえた。ほら、きこえるじゃろ、きこえるやろが、ほーるが…。
 ほーる・まりぶ…。
 そうして、ほーる・まりぶにききみみたてると、こんどは、かれいしゅう…ではなく、”ティーン・スピリット”のにおいがした。
 おれのりびどー、いぇーい。おのれのりびどー、いぇーい。
 そして、そのいえい(ず)をわすれるかのごとく、わすれさられようかとしているがごとく、きおくのかたすみで、あたまんなかで、えこーする。かとちゃんのじょうねつを、わすれていたんだ。
 あいをください。っと。



ず かとちゃん1)

 そう、これがじんせい、ひと(と)なり、ちゅうもんやで。
 へろーが、ひろーへとかわり、じだいのながれは、せなかのこしのはりをちゃくじつにうばってゆく。それがサロンパスへのみちなんやでー。

1) https://courrier.jp/news/archives/159226/?ate_cookie=1591188335 (閲覧2020.6.4)

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