地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

今日のお題は、「需要があるんだ...(笑)。」



「宇宙コロニー( Off-world colonies )での新しい生活が貴方を待っています。チャンスと冒険に満ちた黄金の土地に、再び巡ってきた好運。」 “A new life awaits you in the Off-world colonies. The chance to begin again in a golden land of opportunity and adventure.”

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題名:今日のお題は、「需要があるんだ...(笑)。」
報告者:ダレナン

(前回の続き)
 よくよく考えるとたとえそれが三流だとしても、結構な製作費を投じて興行収入を全然回収できなかった映画に比べて、低予算で三流といわれようともVODでも配信されるまでにここぎつけた映画の方が実は儲かってんじゃね、って思えた。そんな映画「ジュラシック・シャーク」。なお、Wikipediaにはこう書かれてあった。

「アメリカの映画雑誌ファンゴリア(英語版)によれば、『シャークトパス』や『ピラニア3D』のような近年の海洋生物映画に似た面白い作品になるであろうと期待を寄せていた。しかし公開後は、ジュラシック・シャークは今まで出会った映画の中で最も最悪な駄作映画だと評価している。彼はあらゆるホラー映画をとても愛しているが、この映画に関しては例外で、完成度の低さに耐える事ができなかった。
内容の殆どは、セクシーなビキニ女優、オモチャのような小道具、リアリティに欠けるチープなCG、不自然な死、ありえない動きをするサメ、会話やイベントもない退屈な映像シーンの繋ぎ合わせなど、ツッコミどころは満載である」(1)

 なんだ、このサイト(ブログ)の執筆と同じじゃねー…。完成度の低さ、ツッコミどころ満載。まさにこのサイト(ブログ)の執筆と同じじゃね(笑)。でも、こうも思えた。監督ブレット・ケリーの映画製作のモチベーションはいったいなんだろうか、と。
 僕のこのサイト(ブログ)の執筆は、明らかに精神的な安堵がある。僕の中で死にゆくパワハラ・モンスター輩への弔いと自分への再生でもある。でも、僕はわかっている。きっと映画「ジュラシック・シャーク」はもはや再生しないだろうと。いやもう一回ぐらいはするかな(笑)。ただ、やはり気になる。。監督ブレット・ケリーの映画製作のモチベーションはいったいなんだろうか、と。映画の最後にはBrett Kelly Entertainmentとあり、さらに調べるとBrett KellyはバンドGELATIN SKELATINもやってることに気づいた。さらにBrett KellyのXには彼の別の映画「パペットシャーク」がVODだけでなく、Blu-ray化されていることが本人の告知から判明した。しかも、その投稿には「ありがとう日本!」(2)(笑)。
 発売元はコンマビジョン。R18の作品も多く、その他はこれまたすごいラインナップ(3)。

 需要があるんだ...(笑)。
 今日のお題は、「需要があるんだ...(笑)。」で決まったぜ。

 そう思うと、ここでの執筆にもなぜか気合が入った(笑)。




(1) https://ja.wikipedia.org/wiki/ジュラシック・シャーク
(2) https://twitter.com/BrettKellyEnt
(3) https://comma.co.jp/

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