地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

今日のお題は、「裸の2日間シリーズ」



「宇宙コロニー( Off-world colonies )での新しい生活が貴方を待っています。チャンスと冒険に満ちた黄金の土地に、再び巡ってきた好運。」 “A new life awaits you in the Off-world colonies. The chance to begin again in a golden land of opportunity and adventure.”

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題名:今日のお題は、「裸の2日間シリーズ」
報告者:ダレナン

(前回の続き)
 最近は消費のカロリーよりも摂取のカロリーの方が高いような気がする。人のためにお金を使うといいながら、買った冷凍してあるパンはお腹が空いた僕がほとんど食べているような。家族のためのアイスも僕がほとんど食べているような。そして、少し部屋の片付けをしては、ふぅとため息をついては、パンかアイスかそれともお菓子を食べる。片付けのエネルギーのために食べているも、どう考えてもカロリーが過剰摂取なのだ。疲れたから食べる、疲れている以上に食べる。エネルギー補給といいながら結局食べる。ようは食べたいだけ(笑)。この繰り返しで、歩くとお腹周りがたぷんとすることがある。やっべ。
 たぷんとしながら一息の映画タイムをお菓子を食べながらお届けしたい。
 VODで検索すっと裸の2日間シリーズがあった。裸の2日間というとどうしても【全裸サバイバル】THE NAKED (ディスカバリーチャンネル)を思い出してしまう健全な僕だが(笑)、映画としては一つは「バスルーム 裸の2日間」、もう一つは「愛の部屋、裸の2日間」である。まず始めに「バスルーム」を覗いてみた。今日のお題は、「裸の2日間シリーズ」にしよう(笑)。

「偉大な芸術家は人間をありのまま捉える どんな場合も逃げ場を与え 自分が理想とする世界をそのまま描いたりはしない 例えば 作家のバロハはこう書いた ”通りは長く焼き豚の臭いがした”シムノンは”彼女の目は水たまりのようだった”と 現実的で理解できるから心に響く 人は真実にしか心を動かされない」

を「バスルーム」で学んだ。かつて最初の方だけ見たような気がしたが、あまりにも登場のおやじがきもいのでやめた気がしてならなかった。が、今回は最後まで見た。このおやじ割と時折いいことを言ってる(笑)。
 原題は「MADRID, 1987」。アマゾンのレビューによれば、「この脚本は、歴史上の出来事と政治、特にスペイン内戦とそのファシストの遺産の断層線に沿って未だに分断された国家である1987年のスペインにおけるフランコ後の政治について、完全に辛辣で、時には冷笑的に解説している。」(1)と驚くような考察もあった。見る人がみればそうなのかもしれない。でも、僕には到底2日間には思えなかった。本当に2日間の出来事なのか、これ(笑)?
 ぼかし職人も活躍していた(笑)。ぼかし職人こそ2日間は仕事頑張ったに違いない(笑)。
 監督のデヴィッド・トルエバを調べると、主人公のおやじと年齢は異なるものの、顔貌が似てなくもない。これ、このシチュエーションから、本当は監督の願望なのかもしれない。僕は、SAW思う(笑)。
 でも、特別にわるくはなかった。特別によくもなかったが。
 5段階にして星2.7(2)。たぶん妥当だ。今からもう一本の方をはりきってみてみるでー。





(1) https://www.amazon.co.jp/gp/product/B008Z4XHVC/
(2) https://filmarks.com/movies/48203

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