地底たる謎の研究室

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なめらか、とろ~り、がキーワード partⅡ


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題名:なめらか、とろ~り、がキーワード partⅡ
報告者:ちょろりん

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 先の記事にて、なめらか、とろ~り、をキーワードとして、そのキーワードを持つお菓子の現状を探った。ここでは、お菓子ではなく、惣菜でそれを探りたい。なぜなら、お菓子は主食とはなりにくい欠点があり、そのあま~い誘惑にいつも心が乱れるも、お腹の足しにはなりにくい。なりにくいにも関わらず、お菓子を食べたとて、お腹のグーグー音も鳴りにくい、ことがない。すなわち、お菓子を食べても、グーグー音が鳴りやまない。実に分かりにくい日本語の表現じゃないか、との意見が聞かれそうでもあるが、ここは筆者が、かなりお腹が空いているために、記事を書きあげてガッツリと食事したいという気持ちで心が乱れている、と解釈していただいても構わない。
 最もの主食はごはん(お米)とパンになるであろう。これらは二代主食でもある。これによってお腹のグーグー音は相当に満たされる。しかしながら、ごはん(お米)とパンだけでは味気ない。そこには、やはりごはん(お米)とパンを着飾るような豊富な惣菜があれば、食卓も非常に豊かになる。

「豊かな食卓は、乱れた心を充たし、それによって人間性も豊かになる」

に違いない。
 そのため、惣菜選びには最新の注意を払うこともあり、払い過ぎるお金は、惣菜の買いすぎともなるが、適度においしい惣菜は、食卓から、家庭から、そしてそこに住む人々の人生を彩る。それゆえに、食事は人類の最大のイベントとして位置することは、全世界共通である。少なくとも、日本語の「いただきます」は、自然の恵みをいただくことにあり、自然の命をいただくことにも繋がり、そこに、日本での食事というイベントの重要性が隠されている1)。
 しかしながら、現在はあまりこの「いただきます」に重きが置かれてはいない。前述したように「いただきます」はその前に「いのちを」が本来は付く。そのため、「いのちを」いただく、そして、その「いのちを」になめらか、とろ~り、も付くことで、人生はなめらかで、とろ~りともなり、まさに、豊かな人生を象徴する言葉にも変貌する。そこで、なめらか、とろ~りな惣菜を調べると、
 まさしく、あった。なめらか、とろ~り、しゃいこおおおおおおお の 



図 カニのクリームコロッケ2)

1) https://toyokeizai.net/articles/-/149451?page=2 (閲覧2018.4.4)
2) https://item.rakuten.co.jp/tsukiji-chokusoubin/201z07622/ (閲覧2018.4.4)

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