地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

世界最古のワインの製造方法

題名: 報告者:トンカツる 本報告書は、アルコールに関する話題を含むため、20歳以上に限定することをお断りさせていただきたい。 ワインと言えば真っ先に思い浮かぶ国が、フランスか、イタリアになるであろう。その他、同じ欧州としてスペインやポルトガル…

丼ものの魔力

題名:丼ものの魔力 報告者:トンカツる 丼ものといえば、どんぶりにご飯が盛ってあり、その上におかずがのる、所謂丼物のことを指す。ここで、それを改めて言うまでもないが、今は各種丼ものが存在する。親子丼やカツ丼や牛丼を始めとして、天丼、他人丼な…

二つのHERMESを探って

題名:二つのHERMESを探って 報告者:トンカツる ファッション界はその時事の状況により、はやりすたりが多く、昨年と同様のものが今年も流行るとは限らない。しかしながら、所謂ブランドであれば、はやりすたりではなく、そこにブランドたる価値があり、そ…

きざみしょうがの功罪?

題名:きざみしょうがの功罪? 報告者:トンカツる ここで、功罪と表題にあるが、功罪とは一般的には、よい点とわるい点の両面がある1)。しかしながら、罪とあることにより、一見してわるい面が強調されやすくなる。そこで、本表題では功罪?とあえてクエスチ…

山椒(サンショウ)って何ザンショ?

題名:山椒(サンショウ)って何ザンショ? 報告者:トンカツる まさにダジャレ的な、いや、的ではない、ダジャレそのものの表題ではあるが、意外と知られていないのがこの山椒(サンショウ)ではないだろうか。料理にも使われるが、一般的な料理というよりも、…

レモンの酸っぱさの素

題名:レモンの酸っぱさの素 報告者:トンカツる レモンは酸っぱい。そのため、お店で通常に購入すると、そのままで食べることがほとんどない。よほどの酸っぱいもの好きな方ならいざ知れず、同じ柑橘系としてみかんのように食べるわけにはいかない。一般的…

日本のそば文化の広まりを期待して

題名:日本のそば文化の広まりを期待して 報告者:トンカツる この記事で、麺類の一つで、米から作られるビーフンについて考察した。ここでは、数ある麺類の中でもそばにクローズアップし、その収穫量について調べたい。なぜなら、今まさにそばブームが巻き…

蚊に刺されて痒くなるわけ

題名: 報告者:トンカツる 夏から秋にかけて猛烈に発生する蚊によって、手や足がさされ、今度は猛烈に痒くなる。特に、外に出ると楽しい時期、かつ、手足の露出も多い時期に、これまた蚊も多くなり、耳元でプ~ンと蚊の飛ぶ音が聞こえると、音だけでも痒く…

シャトー・マーモントホテルでの雰囲気を夢見て

題名:シャトー・マーモントホテルでの雰囲気を夢見て 報告者:トンカツる シャトー・マーモントホテルはセレブ御用達のホテルであり、生涯に一度は宿泊したいホテルではある。住所は8221 W Sunset Blvd, West Hollywood, CA 90046-2484にあり1)、その住所に…

コンテンツが増えると飽きも早い。それはどうなのか?

題名:コンテンツが増えると飽きも早い。それはどうなのか? 報告者:トンカツる (カラアゲる) とんかつはうまい。なにも、それは、自分の名前が”トンカツる”だけであるからではない。とんかつが好きであることから、”トンカツる”としてみたものの、時折、”…

直感と直観を調べることで、ちょっかんの勘を養う

題名:直感と直観を調べることで、ちょっかんの勘を養う 報告者:トンカツる 「ちょっかん ちょっかん ... ちょかん ..」と何度も繰り返すと、いずれ、ちょっとは口を噛んでしまう。その”ちょっと口を噛む”、略してちょっかんであるが、ちょっかんには漢字で…

カラアゲとトンカツの人気と歴史の違い

題名:カラアゲとトンカツの人気と歴史の違い 報告者:トンカツる カラアゲとトンカツの違いについて、ここで今更述べることもないが、まずは材料となる肉が違う。カラアゲは鶏肉、トンカツは豚肉である。どちらも肉料理として著名であるが、かつての調査(こ…

たこ焼きと焼きそば、あるいはお好み焼きとの共通点を考える

題名:たこ焼きと焼きそば、あるいはお好み焼きとの共通点を考える 報告者:トンカツる たこ焼きと焼きそば、あるいはお好み焼きはとてもおいしい。特にお祭りなどの縁日で売られているたこ焼きと焼きそば、あるいはお好み焼きは3食黄金の組み合わせでもある…

お寿司におけるワサビの大人的な存在意義

題名:お寿司におけるワサビの大人的な存在意義 報告者:トンカツる 近年、100円で食べられる回転寿司が流行し、お寿司の世間への広がりがよく分かる。広がるのは潜在的な需要があるからであり、潜在的な需要があれば、供給も必要となる。経済的に需要と供給…

ネズミはチーズが大好物なのか?

題名:ネズミはチーズが大好物なのか? 報告者:トンカツる ネズミとチーズは切り離せない関係にある。例えば、2007年にドイツのゲーム大賞をとり、キッズゲーム部門のファン投票で第1位となった有名なボードゲーム「チーズのお城」でも、駒はネズミで、その…

和牛と国産牛の違いから、新たな和牛のお肉感を探る。

題名:和牛と国産牛の違いから、新たな和牛のお肉感を探る。 報告者:トンカツる 食卓に上るお肉には、一般的に、牛肉、豚肉、鶏肉が挙げられよう。その他にも、ラム肉などあるが、どこの店頭でも見かけるのは、やはり先の3種類となる。さらに、この中でも牛…

オムライスの世界、世界のオムライス

題名:オムライスの世界、世界のオムライス 報告者:トンカツる オムレツとライスの組み合わせでオムライス。まさに、点と点が合わさって、線が引かれたようなメニューである。そういう意味で言えば、この記事にも示されたように、PPAP法則の料理版とも言え…

しょうゆの作り方

題名:しょうゆの作り方 報告者:トンカツる 当たり前のように使用されている調味料にしょうゆがある。日本の料理では、その多くは、このしょうゆを欠かすことができない。それだけ、当たり前に存在しているにも関わらず、そのしょうゆがどのように作られて…

世界最大のキノコの調査

題名:世界最大のキノコの調査 報告者:トンカツる キノコの世界は奥深い。一見、植物と思えるものの、分類上では菌類に属するため(この記事も参照)、その特徴も植物とは大いに異なる。前川二太郎博士1)によれば、植物に比べてキノコのような菌類は研究が進…

共同、協同、協働という3種のきょうどう

題名:共同、協同、協働という3種のきょうどう 報告者:トンカツる 日本語は漢字、カタカナ、ひらがなと3種類の表現があり、とても難しい。日本で育ち、日本で暮らしている筆者とて、その様々な表現方法に戸惑うことも少なくない。さらに、最近では、英語を…

みそ汁に入れる味噌の量と味噌のミソについて

題名:みそ汁に入れる味噌の量と味噌のミソについて 報告者:トンカツる みそ汁は、日本の伝統的なスープでもある。そのため、白いご飯に、みそ汁、そして、漬物があれば立派なご飯となる(この記事も参照)。しかしながら、近年は減塩など、食塩を取ることに…

肉かまぼこの実現と商品化

題名:肉かまぼこの実現と商品化 報告者:トンカツる かまぼこは一般的には魚で作る。創業120年の老舗である吉開のかまぼこ店によれば、その方法は、新鮮な白身魚または青魚を使って、①下ごしらえ、②細かくする、③水に晒す、④水気を取る、⑤すり身にする、⑥味…

地底人の存在

題名:地底人の存在 報告者:トンカツる かつては地球の内部には何もなく空洞があると思われていた時代のことである。その当時の人はその空洞となった地底に人が住み、所謂地底人が存在すると信じていた。それは、H・G・ウェルズの「地底旅行」からも伺える…

西暦2016年代末における翻訳機能の実験

題名:西暦2016年代末における翻訳機能の実験 報告者:トンカツる 近年における情報社会の著しい発展は、世界の人々の距離感を縮めることとなった。さらに、それを後押しするかのように、インターネット上の翻訳機能も年々と精度を増している。そのため、例…

ビーフンのうまさを追求する

題名:ビーフンのうまさを追求する 報告者:トンカツる 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先のこの記事にてビーフン専門店の存在について触れた。さらに、ビーフンは、うどん、そば、ラーメン、パスタに続く第5…

なぜビーフン専門店が存在しないのか?

題名:なぜビーフン専門店が存在しないのか? 報告者:トンカツる 麺類はつるつると食べることができる。さらに、とてもおいしい麺は、それが浸るスープと相まって、至上の喜びを感じざるを得ない。これぞ、ザ・麺類の醍醐味でもある。その麺類の起源は、自然…

ししゃも大辞典で知るシシャモの本当

題名:ししゃも大辞典で知るシシャモの本当 報告者:トンカツる シシャモはとてもおいしい。特に香ばしく、上品な塩で仕上げたシシャモは、食卓の逸品となるだけでなく、つまみでも極上の一品となる。しかしながら、この普段食しているであろうシシャモに関…

インスタントな焼きそばにまつわる不思議

題名:インスタントな焼きそばにまつわる不思議 報告者:トンカツる 不思議としつつも、不思議でもなんでもないかもしれない。ただし、人によっては不思議と感じるのが、インスタントな焼きそばの作り方である。例えば、袋のインスタント焼きそばであれば、…

ご飯の中のご飯を調べる

題名:ご飯の中のご飯を調べる 報告者:トンカツる 「腹が減っては戦が出来ぬ」とは古くからのことわざであるが、その通りで、腹が減ってしまっては、体に活力が出ず、何もできない。まさに戦力ダウンとなる。そこで登場するのが、ご飯である。ご飯を食べる…

エビフライはしっぽまで食べるべきか、食べざるべきか?

題名:エビフライはしっぽまで食べるべきか、食べざるべきか? 報告者:トンカツる エビフライは甲殻類のフライの中でもメジャーな方であろう。同じ甲殻類としてカニフライもあるが、こちらは主に爪の部分のみのフライが多く、カニを丸ごとフライ化したメニ…