地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

”怒りの呪い”は如何にして断ち切るか? -リングからの考察-

題名:”怒りの呪い”は如何にして断ち切るか? -リングからの考察- 報告者:トシ 特に子を持つ親として、容易ならざるを得ない状況で、親は怒ることがしばしばある。しかしながら、その怒りは子のために良くないとは理解しつつも、ヒートアップした怒りは留ま…

愛から情への移り変わりは波の如く

題名:愛から情への移り変わりは波の如く 報告者:ゴンベ 人の精神のはかなく、それでいて、移ろいやすい。それだけ、人の精神の脆弱性を示しているとともに、どのような人であれ、人という存在は完全なる存在ではないことをも示唆しているのかもしれない。…

単純モデルによる集団数と生産性との関係

題名:単純モデルによる集団数と生産性との関係 報告者:エゲンスキー 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で生存率とGDPの国別の推移をギャップマインダー1)により確認した。そのデータの推移から、かつ…

ゴーガイジャー389:うひょー、かおが、えっ、どういうことでアングリーなあなたのために

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 が、時に、地底から地上を覗きたくなるなので~あります。 そうして、地上の世界のChris Bottiさんにあこがれてー、特派員 ハペボン改め、今宵クリス・ハペボン・ボ…

発展途上国へのイメージは、もはやかつての神話でしかない。

題名:発展途上国へのイメージは、もはやかつての神話でしかない。 報告者:エゲンスキー 現在、日本の人口はどんどんと減少し、それと同時に労働人口の減少も伴って、生産する能力においてもかつてのMade in Japanと誇れる状況が次第に失われつつある。今や…

天才を再考するから、バカ(アホ)を最高する

題名:天才を再考するから、バカ(アホ)を最高する 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事で才能と努力に基づく天才について再考した。ここでは、それを越えたレベルにあるであろうバカ(ア…

イライラ度に伴う円への換算

題名:イライラ度に伴う円への換算 報告者:ダレナン 生きているとなにかと不都合な事態が生じ、それが互いと自身との内面において相反する事象であれば、イライラ度もさらに募る。しかしながら、イライラ度が募ったとしてもそこにはメリットはほとんどなく…

Lovelessに対するLoveな感情

題名:Lovelessに対するLoveな感情 報告者:ゴンベ 人は時に恥ずかしさゆえに相反する行動をとることがある。特に、異性や同性に対して愛的な感情が芽生えた場合、その人に対して意図せずつけはなすこともしばしば観察される。それがやがて心理的に浸透し始…

家庭内シンギュラリティに向けて -ゴミ捨てと片づけに対する人工知能への淡い期待-

題名:家庭内シンギュラリティに向けて -ゴミ捨てと片づけに対する人工知能への淡い期待- 報告者:ナンカイン 現在の人工知能の技術は大いに進み、この記事にもあるようにあと数年でシンギュラリティ(技術的特異点)を迎えると言われている。すなわち、このシ…

Site of the cake, by the cake, for the cakeの凄さ

題名:Site of the cake, by the cake, for the cakeの凄さ 報告者:ちょろりん 世の中にはとてつもなく凄さを感じさせるものがある。Cake.jp1)なるサイトもその一つである。そこで、このサイト(Cake.jp)に飛び、どれだけ凄いのかを、試しに生クリームケーキ…

自分を信じる力が眼に力を宿す -眼力の研究-

題名:自分を信じる力が眼に力を宿す -眼力の研究- 報告者:ゴンベ 自信とはその書いてある字の如く、自分を信じる、となる。自分を信じるからこそ、自信が生まれる。その自分を信じる力は、日々のたゆまぬ努力と目標に向かう姿勢により培われることは間違い…

近代の写真が芸術へと至る価値観の事実

題名:近代の写真が芸術へと至る価値観の事実 報告者:アダム&ナッシュ 芸術はそれを観る側の見識によって解釈が大いに異なり、例えば、現代芸術のような抽象画ではその判断に一段と高い見識が求められる。これが、レオナルド・ダ・ビンチ以前の中世の絵画で…

宇宙際タイヒミューラー理論を理解する前段階における背景

題名:宇宙際タイヒミューラー理論を理解する前段階における背景 報告者:ログ 2017年6月30日に宇宙際タイヒミューラー理論に関する正式な論文1)-4)(*)が公表された。この一連の論文は、数学界の方ならまず知らないであろう今やヒーロー的な存在である京都大…

人生における臨界転移を超えた先に知る世界 -音楽界からの考察-

題名:人生における臨界転移を超えた先に知る世界 -音楽界からの考察- 報告者:ゴンベ 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先のこの記事にて、人の人生における通過儀礼の意味について報告されていた。さらに、こ…

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