地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

絵スぺ欄、という希望さ (ex. エスペランサ)

題名:絵スぺ欄、という希望さ (ex. エスペランサ) 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 迷路のように入り組んだその入口は、明朗会計と唄いつつも、出口ではぼったくられる。そうして、後に残さ…

真実的なSEXYな容態は、日本米なのか、それとも、インディカ米なのか

題名:真実的なSEXYな容態は、日本米なのか、それとも、インディカ米なのか 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 もはや日記と思しき、研究の記事という体(テイ)のなか、その体をなしていない状況…

おやすみなさいと眠るのだ

題名:おやすみなさいと眠るのだ 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 安住を求める気持ちと裏腹に、いつも何かに刺激を求める。それは、自分という存在性の確証なのかもしれない。誰かが、誰かが…

「ジョージさいこーだぜ」の風に吹かれて

題名:「ジョージさいこーだぜ」の風に吹かれて 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 インタセプターに乗り、スイッチをオンして、スーパーチャージャーでれっつごー。そう、おれの名前は、「マッ…

本日、肉祭り

題名:本日、肉祭り 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 矢継ぎ早に繰り出さされるそのイメージは、「いらっしゃいませ。何にしやすか」として、ロバート・岡崎に通じる現象であるが、だからとい…

「波戸や旅館」における夏のある日のこと

題名:「波戸や旅館」における夏のある日のこと 報告者:ダレナン いつかは語らなければならないと思っていた。あの時のことを。 そこで、ここで、段階を経て、あの時のことをそっと語ろうと思う。 それは、暑い一昨年の夏のある日のことであった。私と彼女…

迷宮的に、こん・がら・がる

題名:迷宮的に、こん・がら・がる 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 もうすぐで完成と言うところまでこぎつけ、そうして上書きを試みる。すると、その際のクリックにおいて消失するファイルは…

タイヤが滑るギリギリのところまでアクセルを踏み込む恋の感情

題名:タイヤが滑るギリギリのところまでアクセルを踏み込む恋の感情 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 たまに見せる隙は、好きとなって、好きと好きの狭間で、隙を見せる。その違いは感じだけ…

存在性のまなざし -Space of Light & Shadow-

題名:存在性のまなざし -Space of Light & Shadow- 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 光あるところの反対側には影がある。同じく、影あるところの反対側には光がある。その両者の明暗の差こそ…

波乗り一番のりのりで

題名:波乗り一番のりのりで 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 漠然と何も考えないうちに、手記される自動書記(この記事)は、便利なようで便利でない。本当に、何も考えていないのであれば、手…

解読不明な彷徨う魂

題名:解読不明な彷徨う魂 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 何を言いたいのか分からない。何を言っているのか分からない。そう、「あんたってホントにバカね」と言われるが如く、アスカだから…

そこに愛があれば、火花散る

題名:そこに愛があれば、火花散る 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 交流し、直流すると(この記事)、問題となるのが、そのキャパシタンスである。コンデンサには一般的に容量として上限が設け…

交流すると直流する

題名:交流すると直流する 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 誰かにみられないと、誰もがみられない。その誰かにみられず・みられないととは、真っ暗闇の夜と同じく、ナイトへと時間帯が変わり…

間違えて、看板お嬢

題名:間違えて、看板お嬢 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 がちゃん、がちゃんと打つタイプは、今ではほとんどないタイプライターの機械式である。一字一字打ち、そうして端まで来ると、すー…

我が神のおつげに従った「コクと旨みのカレーパン」

題名:我が神のおつげに従った「コクと旨みのカレーパン」 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 意識と打とうとするも、なぜか射式となってしまうこの頃の漢字変換に、これはどうしてなのだと言わ…

めっちゃ意識ひくーな記事の完成

題名:めっちゃ意識ひくーな記事の完成 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 どんどんと日が暮れる中、皆様、今宵の宴はどうしましょうか。そうです。今宵は宴なのです。でも、宴って何。そういう…

純粋な気持ちで綴る究極のアダルティ研究

題名:純粋な気持ちで綴る究極のアダルティ研究 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 なんてこった。いつの間にか、思えば遠くに来たもんだ。あれっ、このくだり。かつて、一回書いたことあるので…

R15あたりで、スンマセン。

題名:R15あたりで、スンマセン。 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 平成から令和と元号が変わり、その略語も変わった。平成であれば、HeiseiのHをとって、H31と書くこともできる。これと同じ…

トラとウマ、その一連のシリー図

題名:トラとウマ、その一連のシリー図 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 トラとウマ。勝負するとどっちが勝つのであろうか。両者とも足は速い。ちなみの成体のトラは49~65 km/h1)、ウマは88 …

人生旅子ちゃんの冒険話

題名:人生旅子ちゃんの冒険話 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 人生の岐路において、何もかもが嫌になり、自らを変えるときには、旅が一番かもしれない。それは、旅から帰ると、自らを変える…

理夫人の気ままな憂鬱

題名:理夫人の気ままな憂鬱 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 「何となく納得いかないわ。」 理さん家(ち)の夫人で、理夫人(図)と呼ばれている夫人は、いつも憂鬱である。夫人の気質ゆえに、…

グンマール・エスケ=ティシュロンディップによる司祭における3体の何か

題名:グンマール・エスケ=ティシュロンディップによる司祭における3体の何か 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 なんたることであろうか。もはや猶予がない。それというのも、すでに、何かが迫…

内的波動性

題名:内的波動性 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 日が昇り、太陽からの恵みを受け、活動し始める。人体は光と同じく、粒子でもあり、波動でもあり、その恵み(エネルギー)でもってやがて振動…

光の速さのシャンプーでさらさらに

題名:光の速さのシャンプーでさらさらに 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 何のつながりもないように見えたその不条理は、じょりじょりとひげをそるように、何かを刈り始め、そうした中で、次…

フォロワー3.9百万人のお嬢様

題名:フォロワー3.9百万人のお嬢様 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 ここにきていささか恐ろしくなってきている。数々の恋作で、文章をRemix(この記事)すべく、創意工夫をしたはずが、または…

重要・案件 (ゴンザレス Remix)

題名:重要・案件 (ゴンザレス Remix) 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 明確になっていない考えは、少しずつ形になる。それが、まとまり、ある程度を目途に案という形式をとる。しかしながら…

「誰と一緒にいるのか静かに見てください。」の謎

題名:「誰と一緒にいるのか静かに見てください。」の謎 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 ついに読んだ。ついに読んだのだ。ドストエフスキーの「罪と罰」を(この記事)。そうして、分かったこ…

恋する文学者のおちゃめ思想

題名:恋する文学者のおちゃめ思想 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 かつて文学少年であった記憶はない。もちろん、その流れで文学青年であったわけでもない。やや少し専門すぎる的な本をかじ…

自動書記による店の書記長として任命されし、ドクロ・スカルノを眺めては、

題名:自動書記による店の書記長として任命されし、ドクロ・スカルノを眺めては、 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 ヒトの体には、外から最も触れる面として、皮膚があり、その内側に筋肉があ…

ハサミのないヤドカリの「こわい」海辺と「こわくない」海辺

題名:ハサミのないヤドカリの「こわい」海辺と「こわくない」海辺 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 本能的におびえ、そのおびえはどこから来るのか。はたして、おびえなどありはしないのか。…