地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

あなたに逢いたくて、いま。

題名:あなたに逢いたくて、いま。 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 いまどこにいるの? そうして、いま。 どこに愛があるのか? でも、本当は、愛など、どこにもないのか。 でも、愛の断片を…

こころの時間旅行

題名:こころの時間旅行 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 あっ、なんとなく想い出した。 そうだ。 僕はあの時、君にときめいてたんだ。 君に触れると、こころも触れて。 そうして、お互いに何…

可能な限りつまびらかな愛の断片を追って –PartⅡ:翻弄的叙述編-

題名:可能な限りつまびらかな愛の断片を追って –PartⅡ:翻弄的叙述編- 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 目隠しされることによって、視界からの情報が途絶え、その他の耳から、鼻から、あるい…

可能な限りつまびらかな愛の断片を追って -PartⅠ:遍歴的叙述編-

題名:可能な限りつまびらかな愛の断片を追って -PartⅠ:遍歴的叙述編- 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 「こころの中で過去に時間旅行することと未来に時間旅行することは、人間だけが持つ同…

空想と没頭における臨界期仮説のがらくたの塊

題名:空想と没頭における臨界期仮説のがらくたの塊 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事の続きであるとしながらも、記述しながらも、最後にどこに辿りつくのか分からない。まったくもっ…

夢現なるゲートウェイを探って

題名:夢現なるゲートウェイを探って 報告者:ダレナン そういえば、想い出したことがある。青の時、私は、赤に染まった。 夢現なるひと時を、過ごして、そうしてまた、夢現なる世界へと渡る。ゲートウェイは、そこに、確かに存在した。 あなたの名前を聞い…

完全変態と不完全変態

題名:完全変態と不完全変態 報告者:ダレナン ヒトは、生まれてから成長するまでに大きくはなるものの、所謂変態は遂げない。例えば、さなぎがチョウとなるような羽化や、おたまじゃくしがカエルになるような変態は明らかにない。これは、ヒトを代表として…

アンモナイトの最後の晩餐について -K-Pg境界での出来事-

題名:アンモナイトの最後の晩餐について -K-Pg境界での出来事- 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にてオウムガイから、アンモナイトへと考えをシフトし、それによる頭の中のアンモナ…

あなたの頭は大部アンモナイト化していますね。への挑戦

題名:あなたの頭は大部アンモナイト化していますね。への挑戦 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 いつの間にか、この記事の「得られるものが何もない」という語句から、から(化石)、だけではな…

ノーチラス号の冒険譚 -オウムガイの最大深度について-

題名:ノーチラス号の冒険譚 -オウムガイの最大深度について- 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 オウムガイは頭部下側(腹側)の外套膜が筒状に巻いた漏斗より、飲み込んだ海水を勢いよく噴出す…

ノーチラス号の冒険譚 -オウムガイの浮力調節について-

題名:ノーチラス号の冒険譚 -オウムガイの浮力調節について- 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 ここでの記事にも示したように、オウムガイは南太平洋~オーストラリア近海の水深100~600mの…

対数螺旋を用いたオウムガイ形状への適合

題名:対数螺旋を用いたオウムガイ形状への適合 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 オウムガイは頭足類でタコやイカに近縁の仲間であり、すでに絶滅したアンモナイトと同じような形状を持つが、…

現生オウムガイ類は生きた化石ではない。

題名:現生オウムガイ類は生きた化石ではない。 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にてやり貝といき貝の育て方、から、オウム貝というヒントを得て、アンモナイト目も含めた、現生オウ…

オウム貝の生き様を探って

題名:オウム貝の生き様を探って 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先頃の記事にて、得られるものが何もない、から、貝を得た。それはやり貝といき貝の育て方であったが、それらとは別に、オウ…

得られるものが何もない、から、何かを得る、かい(貝)。

題名:得られるものが何もない、から、何かを得る、かい(貝)。 報告者:ダレナン 様々な事柄において、二つの貝が重要になることは、この記事でも示した通りである。それがやり貝といき貝である。ただし、これらを人生というプライベートビーチで、潮干狩り…

平等・不平等さから考える

題名:平等・不平等さから考える 報告者:ダレナン 人はみな生まれた時から不平等である。人は平等などという考えは、確かに生物学的に問えば、一理的に平等な部分はある。しかしながら、それとても、遺伝子レベルで深く問うと、明らかに不平等となる。よい…

言論「背徳なる日々へのオデッセイ」に対する表象

題名:言論「背徳なる日々へのオデッセイ」に対する表象 報告者:ダレナン 「我が内なる声を聞け」とは、自分自身を問い、自分自身を客観的に知る観察行為に他ならないが、自己の内面は、自己のみぞ知る。それゆえに、自己の内面は主観的な世界であり、その…

エンボゲール・アファ・トランスメーションを介した有用変容体のBFc効果について

題名:エンボゲール・アファ・トランスメーションを介した有用変容体のBFc効果について 報告者:The Outer Space men タイトルを見て、おっ、とすべての内容を瞬時に理解できた人は、宇宙人かもしれない。 理解できましたか? 「ハイ」と答えたあなたは、ど…

とある記事で“キュン死”する瞬間を学びつつ、人たらし処世術の極意を学びて

題名:とある記事で“キュン死”する瞬間を学びつつ、人たらし処世術の極意を学びて 報告者:ダレナン 時にインターネット上にあるニュースなどを始めとして、いい記事にめぐりあうと、ときめくことがある。それはまさに、この記事でも示した“キュン”と音がな…

アンニュイな午後

題名:アンニュイな午後 報告者:ダレナン ガタゴトとゆれる列車の中は、寒い外にも関わらず、温かかった。 (あなたがいるからかしら…。) そんな風に思えてならない。 でも、あなたは何も答えない。 (いつでも、無口な人ね…。) ふと、机をのぞくと、そこに…

加齢でもコクのあるカレーを食べる秘訣

題名:加齢でもコクのあるカレーを食べる秘訣 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 人は皆、生まれてきたことから、やがて死に直面すべき運命である。その運命の時間的な長さは、個人々々で異なる…

不老不死に関する夢物語

題名:不老不死に関する夢物語 報告者:ダレナン 今、生きている以上、避けられないのが死である。生物的に、ヒトは、生を授かるも、人生を経て老化し、やがて、死に至る。これは誰もが一度は経験する運命である。それゆえに、不老不死は、ある意味、ヒトの…

愛がエネルギーならば、質量はあるのか?

題名:愛がエネルギーならば、質量はあるのか? 報告者:ダレナン 物質的にその存在が見えない物であるにも関わらず、世界中のホモ・サピエンスと呼ばれる我々人類における通念的な概念に、愛、がある。これまで、ここのブログにおいてその愛について様々な思…

xのn乗根のnを変化させた場合の愛の形状

題名:xのn乗根のnを変化させた場合の愛の形状 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて、WolframAlpha1)を使って数学的に愛を分かち合う式として、以下を入力した。 Plot(x^2+(y-Surd[x…

数学的な愛を分かち合う式

題名:数学的な愛を分かち合う式 報告者:ダレナン 世の中の多くの現象が数学的に表現され、利用されている。データが重要となった現在、その数学的な方法論もますます重要性を帯びてきた。2010年にボルツマン方程式とランダウ減衰に関する研究の成果により…

電撃的ニュース -海藻は植物ではない-

題名:電撃的ニュース -海藻は植物ではない- 報告者:ダレナン 海の中でゆらゆらと揺れるワカメやコンブを眺めては、「地上だけではなく、海にも植物はあるのだなぁ」。「植物は地球上のいたるところにあるのだなぁ」。そう思い込んでいた方も多いかもしれな…

ドーナツ禅師を食うことで、「空」の教えを諭す

題名:ドーナツ禅師を食うことで、「空」の教えを諭す 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて、ドーナツ禅師からの教えを請うことで、ヒトの生きる意味を論考した。その論考から、ドー…

ドーナツ禅師から学ぶ、ヒトの生きる意味

題名:ドーナツ禅師から学ぶ、ヒトの生きる意味 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 ヒトのヒトとが織りなすアイデンティファイ行為には、文化的にも特別な意味愛がある可能性については、先の記…

アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅱ

題名:アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅱ 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にてトポロジーの考えで重要となるアイデンティファイについて詳しく説明した。また、その…

アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅰ

題名:アイデンティファイを巡るクラインの壺からの神秘 Ⅰ 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて「生きる意味を「それだけが、生きる意味なんだ」で邂逅スル ver 1.1.1」として、それ…