地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

ハムスターにおけるランナーズハイを考える

題名:ハムスターにおけるランナーズハイを考える 報告者:ダレナン ハムスターは哺乳類のげっ歯類の一つであり、比較的大きな前歯を持つも、哺乳類といえども小型であり、かつ、体には大きな力など特別な能力もなく、ライオンなどのような捕食者(*)ではない…

ハクソロルールズ・オベランの生涯

題名:ハクソロルールズ・オベランの生涯 報告者:ダレナン かつてイギリスのとある小さな町に、ハクソロルールズ・オベランが住んでいた。ハクソロルールズの本業は漁師であったが、生来の魚嫌いから、ニセ漁師として町の人にたぶらかされていた。 「お前は…

ときめきパズル理論に基づくときめく時の様相

題名:ときめきパズル理論に基づくときめく時の様相 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で、ときめきによって得られたメモリーと、そのときめきで起こったメモリーの近接した関連づけに…

とにかく帰りたい。が。どこに帰りたいか分からない。という…

題名:とにかく帰りたい。が。どこに帰りたいか分からない。という… 報告者:不明 居場所がない。 いろんなことがあっても、いろいろと、頑張っていた。はずなのに、 とにかく帰りたい。でも。帰る場所も知らない。 帰りたいのに。帰れない。 帰りたい場所が…

脳内表象の特別なクラスタ化に基づくときめきの実体

題名:脳内表象の特別なクラスタ化に基づくときめきの実体 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて、「ときめくのは、たぶんに脳内表象の特別なクラスタ化とも結論づけられるかもしれな…

ときめき過程における脳内表象の推測

題名:ときめき過程における脳内表象の推測 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にてロシアの写真家であるVladimir Arndt氏によるポートレイト写真を取り上げ、その写真からときめきの数…

ときめきによる脳内の変化

題名:ときめきによる脳内の変化 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にてときめきの所在を探るとともに、それは、「脳内の神経ニューロンがきっと何らかのsparkをしている。その現象が…

ときめきの所在

題名:ときめきの所在 報告者:ダレナン ある時、ふとときめく。それは、何か物であったりすることもある。しかしながら、最大のときめきは対、人に対してであることは、たぶんに人の共通の意見であろうか。すなわち、生体的に言えば、なぜかしら、対、人に…

ライフスパンにおける数12とフィボナッチ数との間にある変化

題名:ライフスパンにおける数12とフィボナッチ数との間にある変化 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 以前のこの記事にて数12という数字はライフサイクルにおいて重要な意味合いがあることを示…

思春期に残された最後の感受性

題名:思春期に残された最後の感受性 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 人の人生では、未来は見ることができる。何もしなくても時間は過ぎ去り、気が付くとそこに自分の未来が存在する。その存…

φ=1.6180339…に近づくだけの惰性的ライフスパンの捉え方

題名:φ=1.6180339…に近づくだけの惰性的ライフスパンの捉え方 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にてライスプパンからフィボナッチ(数列)年齢と対応付け、その関係を探った。それによ…

ライフスパンにおけるフィボナッチ数列

題名:ライフスパンにおけるフィボナッチ数列 報告者:ダレナン 人の人生における時間は限られている。光陰矢の如しとは、中国の唐代中期に活躍した詩人・李益による言葉とされるが1)、そのことわざが示すように、月日の過ぎるのは、矢が飛んで行くようには…

ハムスターの幸せから人間への幸せに対するケツてい的な解釈

題名:ハムスターの幸せから人間への幸せに対するケツてい的な解釈 報告者:ダレナン ペットを飼うといろいろと世話も大変であるが、ペットを飼うことに伴う利点も多い。ペットフード協会のリサーチによれば、2016年における各家庭でのペットの所有率は、イ…

ハロメワイ第三大学のフィリッポセ・ハポン博士(仮)による新たな星団の発見

題名:ハロメワイ第三大学のフィリッポセ・ハポン博士(仮)による新たな星団の発見 報告者:ダレナン 本記事は、基本的に完全にフィクションであることを、ここで前もってことわりたい。さらには、やや読みぐるしい内容の話もあるかもしれない。特に、食事中…

バラペッポンの夜

題名:バラペッポンの夜 報告者:ダレナン ある日、その老人は僕にこう言った。 「今晩は、バラペッポンの夜だ。気をつけなさい。」 と。何の意味かさっぱり分からなかった。 人間観察が好きな僕は、今日も街を歩いて、適当なところに腰を降ろして、行きかう…

愛することとは何か?

題名:愛することとは何か? 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事とこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事にてドイツの哲学者のマックス・シェーラーによって愛について検討されたとともに、この記事にて愛のものさし…

「Cookies are bad for your health and your computer!」と知りつつもクッキーのレシピ

題名:「Cookies are bad for your health and your computer!」と知りつつもクッキーのレシピ 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて、インターネットの背景にあるCookieの技術につい…

Cookieの怖ろしさ(おとろしさ)

題名: Cookieの怖ろしさ(おとろしさ) 報告者:ダレナン ここで表題にて怖ろしさ(おとろしさ)、と表現したが、この因果になる、怖ろしい、恐ろしさは、おそろしいの転で、恐怖感を表している1)。しかしながら、この怖ろしさ(おとろしさ)なる表現は、主に和泉…

ガミガミといいたくなる根拠の所在を探って

題名:ガミガミといいたくなる根拠の所在を探って 報告者:ダレナン いつも人は他人に対して、ガミガミと文句をいう。相手の行動パターンに対しては、よく見えているからである。しかしながら、ガミガミという側の自分の行動パターンは、その人自身がよく見…

金ぴかのボタン?…

題名:金ぴかのボタン?… 報告者:ダレナン ふと足元を見ると、何かが這っていた。近眼の私は、幸いなことにメガネがなくては足元すらよく見えない。でも、たぶんゴキブリではないような形をしている。そこで、じっと目を凝らしてみた。そこにいたのはヤモリ…

悪魔の誘いと、天使のささやきを、大人目線で捉える

題名:悪魔の誘いと、天使のささやきを、大人目線で捉える 報告者:ダレナン 大人になると、経験値が豊富になり、あらゆることに対して言い訳で済まそうとする。若いころは心のセンシティビテイでもって、ややもすれば精神的に様々なことが負担となった。し…

アッパーカットな夜道を走れ

題名:アッパーカットな夜道を走れ 報告者:ダレナン 今日は満月だ。とても夜道が光っている。 「俺のAE86も昨日の丁寧な洗車で、ピカピカと光っている。よし…。」。実に誇らしげな俺の相棒(AE86)だ。 キーを回し、エンジンをうならせる。 ブロブロ…….、ブォ…

12という特別な数字

題名:12という特別な数字 報告者:ダレナン 12という数字は不思議である。例えば、干支は12支、星座も12星座である。その他、1年も12カ月、時計も12時間で一周りとなる。さらに、小学校6年、中学校3年、高等学校3年を合計すると12年となり、ここでも12とい…

ニュートンの運動の法則を現実化の法則に置き換える

題名:ニュートンの運動の法則を現実化の法則に置き換える 報告者:ダレナン ニュートンに関してはここで言うまでもないが、偉大な科学者の一人である。微分積分を体系化しただけでなく、この世の運動に関する法則を見出したことでも有名である。所謂ニュー…

「考え方の違いは是正できない。できるとしても、どちらかが、結局は譲歩するだけである。それは意味のあることなのか?」に関する主観的時間の知覚論

題名:「考え方の違いは是正できない。できるとしても、どちらかが、結局は譲歩するだけである。それは意味のあることなのか?」に関する主観的時間の知覚論 報告者:ダレナン 社会的に存在するのが人であり、その社会的な存在になしには、人は存在しえない…

天才を再考するから、バカ(アホ)を最高する

題名:天才を再考するから、バカ(アホ)を最高する 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事で才能と努力に基づく天才について再考した。ここでは、それを越えたレベルにあるであろうバカ(ア…

イライラ度に伴う円への換算

題名:イライラ度に伴う円への換算 報告者:ダレナン 生きているとなにかと不都合な事態が生じ、それが互いと自身との内面において相反する事象であれば、イライラ度もさらに募る。しかしながら、イライラ度が募ったとしてもそこにはメリットはほとんどなく…

心臓の拍動を操る自律神経の機能

題名:心臓の拍動を操る自律神経の機能 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で心臓の働きのきっかけを生むキース=フラックの結節について調べるとともに、その発見の経緯についても触れ…

心臓の拍動を決定するキース=フラックの結節の発見

題名:心臓の拍動を決定するキース=フラックの結節の発見 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で心臓とハートとこころについて考えた。ここでは心臓の働きについて、その働きのきっかけ…

心臓にはこころはないが、ハートにはこころがある

題名:心臓にはこころはないが、ハートにはこころがある 報告者:ダレナン 心臓はその名が示す通りで、心の臓器となる。今よりも医学が発達していなかったかつては、心臓は心の臓器となり、この臓器がこころ(物質的な心ではなく、精神的な心を、ここではひら…

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