地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

悪魔の誘いと、天使のささやきを、大人目線で捉える

題名:悪魔の誘いと、天使のささやきを、大人目線で捉える 報告者:ダレナン 大人になると、経験値が豊富になり、あらゆることに対して言い訳で済まそうとする。若いころは心のセンシティビテイでもって、ややもすれば精神的に様々なことが負担となった。し…

アッパーカットな夜道を走れ

題名:アッパーカットな夜道を走れ 報告者:ダレナン 今日は満月だ。とても夜道が光っている。 「俺のAE86も昨日の丁寧な洗車で、ピカピカと光っている。よし…。」。実に誇らしげな俺の相棒(AE86)だ。 キーを回し、エンジンをうならせる。 ブロブロ…….、ブォ…

12という特別な数字

題名:12という特別な数字 報告者:ダレナン 12という数字は不思議である。例えば、干支は12支、星座も12星座である。その他、1年も12カ月、時計も12時間で一周りとなる。さらに、小学校6年、中学校3年、高等学校3年を合計すると12年となり、ここでも12とい…

ニュートンの運動の法則を現実化の法則に置き換える

題名:ニュートンの運動の法則を現実化の法則に置き換える 報告者:ダレナン ニュートンに関してはここで言うまでもないが、偉大な科学者の一人である。微分積分を体系化しただけでなく、この世の運動に関する法則を見出したことでも有名である。所謂ニュー…

「考え方の違いは是正できない。できるとしても、どちらかが、結局は譲歩するだけである。それは意味のあることなのか?」に関する主観的時間の知覚論

題名:「考え方の違いは是正できない。できるとしても、どちらかが、結局は譲歩するだけである。それは意味のあることなのか?」に関する主観的時間の知覚論 報告者:ダレナン 社会的に存在するのが人であり、その社会的な存在になしには、人は存在しえない…

天才を再考するから、バカ(アホ)を最高する

題名:天才を再考するから、バカ(アホ)を最高する 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事で才能と努力に基づく天才について再考した。ここでは、それを越えたレベルにあるであろうバカ(ア…

イライラ度に伴う円への換算

題名:イライラ度に伴う円への換算 報告者:ダレナン 生きているとなにかと不都合な事態が生じ、それが互いと自身との内面において相反する事象であれば、イライラ度もさらに募る。しかしながら、イライラ度が募ったとしてもそこにはメリットはほとんどなく…

心臓の拍動を操る自律神経の機能

題名:心臓の拍動を操る自律神経の機能 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で心臓の働きのきっかけを生むキース=フラックの結節について調べるとともに、その発見の経緯についても触れ…

心臓の拍動を決定するキース=フラックの結節の発見

題名:心臓の拍動を決定するキース=フラックの結節の発見 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で心臓とハートとこころについて考えた。ここでは心臓の働きについて、その働きのきっかけ…

心臓にはこころはないが、ハートにはこころがある

題名:心臓にはこころはないが、ハートにはこころがある 報告者:ダレナン 心臓はその名が示す通りで、心の臓器となる。今よりも医学が発達していなかったかつては、心臓は心の臓器となり、この臓器がこころ(物質的な心ではなく、精神的な心を、ここではひら…

鎖につながれた象の寓話に基づく象の心理

題名:鎖につながれた象の寓話に基づく象の心理 報告者:ダレナン とあるサーカスの象は小さい時から鎖につながれている。その小さな象にとって、鎖につながれた杭はあまりに大きく、逃げようと頑張っても、逃げられない。そのうちに、象は自分の無力さを認…

人を動かすのは理性でなく、感情である

題名:人を動かすのは理性でなく、感情である 報告者:ダレナン ここで説明するまでもなく、自明の解答ではあるが、人は人からの影響によって人自身が形成されるも、その形成は理性ではなく、感情による影響が多くを支配している。理性は人が人であることを…

歪んだ2次元は、3次元の意識となりうるのか?

題名:歪んだ2次元は、3次元の意識となりうるのか? 報告者:ダレナン 現在の我々の住む世界は3次元である。縦と横と高さと3つの軸があるので、3次元となる。ゆえに、3次元空間となる。これに時間軸を加えて4次元とすることもある。しかしながら、時間は宇宙…

失われた時を探して

題名:失われた時を探して 報告者:ダレナン 人は大人になると、現実的なことに目を奪われ、過去の時を忘れがちになる。特に、幼少期・青年期などの思い出は、記憶のあいまいさも伴い、その出来事すら大人となると振り返ることがなくなる。あるいは、大人に…

人生の潮干狩りで見つけるべき2つの貝

題名:人生の潮干狩りで見つけるべき2つの貝 報告者:ダレナン 天気のよい中、潮の引いた海辺でザクザクと熊手をつかって取る貝は、まるで宝を掘り当てたような気になれる。一般的な潮干狩りで使用する道具は、先の熊手、バケツ、さらに手袋などがあれば事足…

「自分という人間を知ることはできない。いや、できる。やはり、できない。…」という問答の繰り返しから、悟りを開く

題名:「自分という人間を知ることはできない。いや、できる。やはり、できない。…」という問答の繰り返しから、悟りを開く 報告者:ダレナン 多かれ少なかれ、人は他人に対してある程度の理解を深めるべく型にはめることが多い。例えば、血液型による性格判…

ハムスターの回し車における発電量の計算

題名:ハムスターの回し車における発電量の計算 報告者:ダレナン これまで当ショではハムスターに関する様々な研究を報告した。ここでは、この記事でも記載したハムスターの回し車(ハムスターの仕事)に関して、物理学的な意味での仕事率を求め、ハムスター…

コミュニケーションにおける誤解を説く –ヒューマン-ヒューマン間の不満を探って-

題名:コミュニケーションにおける誤解を説く –ヒューマン-ヒューマン間の不満を探って- 報告者:ダレナン ヒトの生活ではコミュニケーションを欠かすことが出来ない。そもそも、ヒトはヒト一人では存在は成し得ず、ヒトとヒトとの間の何らかの連携で生活が…

主観世界を詠む -ショコラスペシャルからの思想-

題名:主観世界を詠む -ショコラスペシャルからの思想- 報告者:ダレナン 文字や記号、画像といったコミュニケーションツールを利用して、ヒトは互いの共通の理解を測る。しかしながら、そのツールもヒトの個性によって種々様々であり、機構や精度もかなり異…

「小さなことからコツコツと」のギャグが、やがて名言と至る背景理論

題名:「小さなことからコツコツと」のギャグが、やがて名言と至る背景理論 報告者:ダレナン お笑いタレントで”ちょー”が付くほど有名な西川きよし氏のギャグに、「小さなことからコツコトと」がある。そのギャグが生まれるきっかけは、文献1)に詳しいが、…

Welcome To The 地球動物園 from 宇宙人

題名:Welcome To The 地球動物園 from 宇宙人 報告者:宇宙人 あと何年後か、あるいは何十年後か、あるいは何百年後かは分からないが、いずれ発見されるであろう(かもしれない)宇宙のかなたに暮らしている宇宙人からのメッセージとして、ここで捉えるのもよ…

生命体N-1157の次元

題名:生命体N-1157の次元 報告者:ダレナン 「博士。ついに成功したようです。」 助手のジオニーがロドニー博士にこう告げた。 「ふむ。いい感じじゃ。」 博士の目の前にある立体モニターには、クッキリと現実世界が映し出されていた。その横にはポコポコと…

人間模様を計算する(できる)コンピューターの開発

題名:人間模様を計算する(できる)コンピューターの開発 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事の締めくくりとして「人間模様は現代でも計算できない」とした。しかしながら、ここではあえ…

世界初のコンピューターの歴史を計算せよ –そのⅡ-

題名:世界初のコンピューターの歴史を計算せよ –そのⅡ- 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で、コンピューターの父とも呼ばれる天才科学者のジョン・フォン・ノイマンのコンピューター…

世界初のコンピューターの歴史を計算せよ –そのⅠ-

題名:世界初のコンピューターの歴史を計算せよ –そのⅠ- 報告者:ダレナン 現在のスマートフォン(スマホ)にはCPU(Central Processing Unit)やストレージ、メモリ、タッチパネルなど様々な技術が生かされている。それを図に示す。その他にも図のような技術が…

天才の再考

題名:天才の再考 報告者:ダレナン 人が生まれてからの特徴は、半分は遺伝によって決定されている。残り半分は生まれてからの学習によって決定される。そのため、一般的に、その割合は、50:50と分けられていることが多い。しかしながら、これを簡単に分ける…

死して屍拾う者なしの心理

題名:死して屍拾う者なしの心理 報告者:ダレナン 死して屍拾う者なしとは、TV「大江戸捜査網」に登場する有名なナレーションの一節である。正確には、 「隠密同心 心得の条 我が命 我がものと思わず 武門の儀 あくまで陰にて 己の器量伏し 御下命 如何にて…

頭の中の(も)スパークる

題名:頭の中の(も)スパークる 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事にて、PDCAサイクルにおけるスパークる(時間を超越してスパークを起こす)ために必要なDDDについて検討し、「どのよう…

PDCAをスパークる

題名:PDCAをスパークる 報告者:ダレナン PDCAは企業における仕事やプロジェクトで欠かせない用語となっている。いまや社会人で「PDCA? なにそれ?」、という人は少ないであろう。PはPlan(計画)、DはDo(実行)、CはCheck(評価)、AはAction(改善行動)のことを…

トロッコに乗る我々ヒトという種の遺伝子

題名:トロッコに乗る我々ヒトという種の遺伝子 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 この記事にて、人生はメビウスの帯として近似できる可能性を提言し、人生は永遠に巡る謎を示した。ここでは、…

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