地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

Eiigo Gaeele Episode100 / 新たなる希望


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題名:Eiigo Gaeele Episode100 / 新たなる希望
報告者:ダレナン

 本物語は、基本的にこの物語の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 叔母さんからの手紙によると、同封した十字架のネックレスがあるはずだった(この物語)。しかし、封筒の中にもう一つ小さな封筒しか入っていなかった。そこで、それを開けてみると、

チャリン

とネックレスが床に落ちた。まさに、十字架のネックレスだった。これがそうか…と思い拾い上げると、そのネックレスとともに切手の様な小さな紙も落ちていたことに気づいた。

(なんだろう…)

それも拾い上げ、裏返して見ると女性の写真(図)。その時、ネックレスが光り、ホログラム的に叔母さんが目の前に現れた。その光景は、まるで、「Star Wars EpisodeⅣ / 新たなる希望」でのR2-D2から現れたレイア姫のようだった。



図 中条あやみお嬢さま1)

「Eiigoちゃん、この方がNakajo家のお嬢さま。中条あやみお嬢さまよ。よく覚えておいてね…。Eiigoちゃん、この方がNakajo家のお嬢さま。中条あやみお嬢さまよ。よく覚えておいてね…。Eiigoちゃん、この方がNakajo家のお嬢さま。中条あやみお嬢さまよ。よく覚えておいてね…。Eiigoちゃん、この方がNakajo家のお嬢さま。中条あやみお嬢さまよ。よく覚えておいてね…。Eiigoちゃん、この方がNakajo家のお嬢さま。中条あやみお嬢さまよ。よく覚えておいてね…。

そう、リピートしたEpisode。そのリピートしているホログラムが終わりそうになったとき、

「私、中条あやみ。よろしくね…」

と音声が流れた。その神々しいまでのあやみお嬢さまは、僕にとって、新たなる希望。まるで、「Eiigo Gaeele Episode100 / 新たなる希望」。ちょうどここにきて、このストーリーが100話目となったことに、気づいたのだ。いや、気づいたのではない。はるか彼方の銀河系から、その存在を知っていたのだ。
 Nakajo家に出向くためには、おみやげが必要とのこと。叔母さん手紙にはそう書かれてあった(この物語)。何にしようか…、とりあえず久しぶりに陽のある時間帯に外に出よう。

1) https://www.pinterest.jp/pin/737745982694379647/ (閲覧2020.1.7)

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