地底たる謎の研究室

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肉食系のクルマについて


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題名:肉食系のクルマについて
報告者:ログ

 現在のクルマは、そのほとんどの燃料がガソリンか、電気によって走る。ディーゼルエンジンでは、軽油を燃料とするが、ガソリンも軽油も元は同じ石油である。そのことから、大別すると、石油か、電気が、クルマの栄養でもある。もちろん、クルマは肉を燃料(栄養)としない。
 しかしながら、ヒトの栄養は肉や野菜から摂取する。そのことから、肉食系とか、草食系とか、巷では〇〇系と男性をいろんな種類に分類するのも当たり前となった。その他、ピーマン肉詰め系男子、ハイエナ系男子、僧職系男子、アスパラベーコン系男子、肉巻きおにぎり男子、クリーミー系男子、魚食系男子、餃子系男子など、様々な分類化も検討されている1)。詳細は文献1)にあるので、興味にある方はそちらを拝見していただきたい。自分がどれに分類されるのかは不明であるが、眼識の高い女性から、「〇くんは、〇〇系ね。」と密かに言われているのかもしれない。
 一方、クルマにおいて肉食系や草食系といった区分けは、エンジンの栄養からすることができない。燃料から問えば、石油系、電気系、あるいはハイブリッド系となるが、これはエンジン(クルマのハート)からの分類でしかなく、外観は含めていない。ただし、外観のイメージから、肉食系と思しきクルマも存在する。例えば、図のクルマは、左斜め後方から写したカスタマイズしたクルマであり、クルマに詳しい人なら見ただけで分かるかもしれない、Datsun 240Zである。Datsun は、1986年以前は、ある年代以上の人であれば思い入れも深いであろう日産自動車のブランド名であり、海外でもその根強い人気によって、2013年に新興国向けに展開する自動車ブランドとして、(2018年11月に何かがあった。日産の大きな柱でもあったゴーン氏は、日産で肉を食べすぎたのかもしれない) あのカルロス・ゴーン氏によってネーミングが復活している3)。
 カルロス・ゴーン氏の事件はひとまず棚上げして、図から外観によってクルマにも肉食系とか、草食系とかの分類ができそうである。ざっと



図 肉食系であろうクルマ2)

見渡すと、カスタマイズのない状態では、アメリカにはスパルタンな肉食系のクルマが多く、ヨーロッパにはエレガンスな草食系のクルマが多いような気がする。ただし、アメリカ・ヨーロッパ問わず、スポーツカーはおおむね肉食系に分類できようが、中にはピーマン肉詰め系(雰囲気は、草食系風(ピーマンの部分)を装っているが、結局中身の肉食系(肉の部分)の下心が見えている)1)、あるいは、ロールキャベツ系(容姿からは草食系にみられがちであるが、中身はガッツリ肉食系で、ピーマンの肉詰め系より下心が見えにくいタイプ) 1)もある。”羊の皮をかぶった狼”といえば、思い浮かぶクルマもある。日本のクルマは、はたして、どちらになるのであろうか。クルマの外観デザインも肉食系、草食系などと分類できると、なかなか面白い(かもしれない)。

1) https://shiritagirl.jp/otona/love/103 (閲覧2018.12.1)
2) http://7thcentru.tumblr.com/post/136756233796/demonic-datsun-240z (閲覧2018.12.1)
3) https://ja.wikipedia.org/wiki/カルロス・ゴーン (閲覧2018.12.1)

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