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ピリピリする原因とそれを回避する公式


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題名:ピリピリする原因とそれを回避する公式
報告者:ダレナン

 自分の思い通りにならない、いかない。すると、人はピリピリする。あるいは、イライラする。それがどうにもならない時、人は爆発する。あるいは、キレる。そうなってしまうと、その時点はキレることに夢中となる。しかしながら、その後で在るのは後悔することのみである。自分一人だけの後悔ならまだしも、ピリピリする原因は、自分だけではなく、必ず対象となる相手がいることがほとんどである。そのため、その相手に、「もしも」、のことが起これば、後悔だけでは済まされない。キレたことによって、自分の人生がまさに「ジ・エンド」となる。ただし、多くの人は、その「ジ・エンド」となることが潜在的に悪しきことであると頭の中にインプットされている。それは、人は、人と人との関係で社会が成立していることを生育の過程で教え込まれているからである。それが、人としての理性となる。ただし、この理性がなくなった状態で、キレたとすると、人生の「ジ・エンド」もやむを得ない。そうならないためにも、キレる前段階である、ピリピリ・イライラの状態をどのように回避することができるかが、社会を生きる上で大切な事となる。
 ピリピリやイライラを回避する30の方法は、文献1)に詳しく記載されている。その中で、大事なことは、「余裕を持つこと」とされている。その通りであり、「余裕を持つこと」ができれば、明らかにピリピリ・イライラは回避できる。しかしながら、日頃の少しずつの積もり積もった、わずかのピリピリが加算され、それが爆発した状態が、キレるでもある。これを公式化すると、

爆発する(キレる)= ∑▒日頃のわずかのピリピリ(イライラ)

となる。こうなると、どこで余裕を持てば良かったのか、分からなくなる。そのため、余裕は大事だと理解していても、加算された結果は = で答えが出てしまう。最悪は本当に「ジ・エンド」である。これを回避するには右項式のわずかのピリピリを小とすることが重要となる。それでは、どのようにすればよいのであろうか。
 ここで、ピリピリやイライラの対極を考えてみる。それは、しあわせであると感じる「しあわせ度」の量である。日頃からしあわせを願う人は、これも加算的となり、いずれは「しあわせ度」が最大値をとることが多い。また、しあわせを考える上で注意すべきこととして、ピリピリやイライラと同じく、しあわせが逃げる行動パターンにためいきがある。ためいきをつけば、つくほど、しあわせが逃げると言われる。そこで、人生のしあわせ度を計算するために、しあわせ、ピリピリ、ためいきに基づいて、これを公式化すると、

しあわせ度=∑▒しあわせを願う- (∑▒日頃のわすかのピリピリ+ ∑▒ためいき)

となる。これを見れば分かるように、右項式のマイナスをなくすように心掛ければ、おのずとしあわせ度が大となることが明らかである。この公式を頭に叩き込んで、日々を過ごせば、きっと公式の左項、「しあわせ度」はあなたの人生にとって最大値をとるようになるに違いない。

1) https://happylifestyle.com/3878 (閲覧2016.2.14)

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