地底たる謎の研究室

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私のことをちゃんと見てよ。


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題名:私のことをちゃんと見てよ。
報告者:ダレナン

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 そうして、それは入っていた。「配達にお伺いしましたがご不在でした。」と。まさに、ご不在なのだ。なので、宅配BOXを考える。すると、宅配BOXを自作するに出会う1)。なるほど、自作すればよいのか。しかも、そこでは、「「我が家は再配達をお願いする頻度が高いかも……」と思っている方は、宅配ボックスの設置を検討してみてはいかがでしょうか。」で締めくくられている。そうかもしれない。さらに、「最後になりますが、「自作もいいけど、やっぱり既製品が楽でいいな」という方は、下記をチェックしてみてください。」という文言でチェックを促す。そこで、チェックしてみる。もちろん、Youtubeをだ。
 なんの脈絡もなく、ご不在連絡票はgalpeの「Are We Dreaming」へと導かれる。そこは、今はやりの、Fluidifiedなのだ。Dynmkと比較して、やや静けさを醸し出しているFluidifiedは、静かに導かれる。そうして、興味のない読者は、この辺で、あきるに違いない。このあきるは、ここで、ここで、またもや実験動物として生まれ変わる。今作のプラチナのたまごから生まれたのは、実験動物アヒルーンである。アヒルーンは、ぐわっ、ぐわっと鳴く。みそ汁の具がないことを嘆き、ぐわっ、ぐわっと鳴く。「でも、トーフが入っているじゃない。よく見てよ」と伝えても、アヒルーンの耳には届かない。アヒルーンは、「Are We Dreaming」?で、ぐわっ、ぐわっと鳴く。もっと、もっとよく見ろ、とぐわっ、ぐわっと鳴く。さらに、夢見るかのように、ぐわっ、ぐわっと鳴く。
 それに気づいたみそ汁職人は、「Are We Dreaming」のYoutubeにて、もっと見るを仕方なくクリックする。すると、そこに現れし、Pictureは、@joeynativeとして、Copyright for Joey Nativeであった。さらに、調査すると、そのUnsplash Photos for everyoneは、for everyoneとして、新たな画像を提示してくれる。その一枚が図となる。これはCopyright for Dmitry Schemelevとなる。見て分かる通り、彼女は背中を向け、あきられている。「いや、違うはずだ。暖房機にできるだけ近づきたいだけなのだ。だって、ここは、ミンスクなのだから。」。そうして、ミンスクの気温に浸る。でも、ベラルーシ共和国の首都であるミンスクは1981–2010の気候で最低気温の記録は−39.1℃なのだ3)。この記事と同じく、相当に寒いのだ。でも、でも、Demoとして、寒くても、新たな選択に(この記事)、こころが弾む。



図 私のことをちゃんと見てよ。2)

1) https://kakakumag.com/houseware/?id=10210 (閲覧2019.5.19)
2) https://unsplash.com/photos/h5xANSOT2qY (閲覧2019.5.19)
3) https://ja.wikipedia.org/wiki/ミンスク(閲覧2019.5.19)

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