地底たる謎の研究室

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上よりも、下にある事象


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題名:上よりも、下にある事象
報告者:ダレナン

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 ジェームズ・ワン監督は、映画制作において、こう言った。「とにかく自分が映画のファンなので、自分が観たい映画を撮るということですね」1)。なんてこった。これぞまさしく、IoT(いつでもおもろいつうしん)(この記事)のコンセプトとして、いいんでないの。これで、いいんでええんでないの。すなわち、こうだ。「でも、やはり“自分が楽しめる”というのが、1番のバロメーターにはなっています」1)。ところで、どうだろうか。ここでのつうしんは。ナンバー・ワンになれなくとも、ニイじゃダメなんですか。と問われつつ、おもろいのかー、おもろいのかー、はたして、どうなのかー。と問う。そうして、ニイじゃダメなんです。ダメダメなのです。やはりナンバー・ワンがいいのです。と、ジェームズ・ワン監督に伝えたい。
 最近、なんだか、ますますテキトー感がましており、その流れは、とどまることを知らない。きっと、目指すところは、山の頂上。てっぺんなのだ。でも、しかしながら、登山は体力がいる。気力もいる。そのため、山の中をうろうろするだけで、それでええかとなる。ピークハントでなく、自然の中にいるだけで、ナンバー・ワンダフル。そのことによって、マイナスイオンをあびて、こころがリ・フレッシュする。
 でも、クマをみたのだ。以前、山の中でクマをみたのだ。その時、恐ろしかった。小熊だったので、きっと近くに母熊がいるのではないかと思った。距離にして、20mほどの前方だったろうか。その時、想い出したのは、グリズリーという随分古い映画。監督はウィリアム・ガードラー。あるーひ。もりのなか。くまさんに。であああった。はなさくもりのみちーではなく、ささのみちーであったが、がさっと音がしたと思うと黒い巨体。まさに、クマ。がおー。しまった。やられてしまう。と思ったが、がおー。と鳴かずに、逃げてった。前方へと逃げてった。これが幸いであった。もし、こちらに逃げてきたら、今ここで記述できないところだったに違いない。「男性1名。クマに襲われ死亡。チーン。(この記事)」と新聞にのるとこであった。それは、電子レンジで胸焦がれる一瞬でもあったが、最近の電子レンジはチーンとは言わないのであろうか。そこでこれを調べてみた。すると、確かに最近のレンジは「チーン」じゃなくなってる。レンチンは死語だった。とある2)。しかしながら、ここでも変換がミスを起こし、恋珍は死後だった。となる。恋作として、珍述してきたことが、まさか、死後とは、なんたるミス。ナンバー・ワンではなくても、せめてニイじゃナインですか。として、よく見てみると、実際に目が行くところの他が気になりだす。なぜか、スカートのすそがはだけていたのだ(図)。それは上よりも、下にある事象。上の文章に目が行っても、結局、下が気になってしまい、がぞー。そうして、クマにやられてしまうのだ。



図 がぞー3)

1) https://realsound.jp/movie/2019/02/post-315832.html (閲覧2019.7.8)
2) http://blog.esuteru.com/archives/7591769.html (閲覧2019.7.8)
3) https://www.pinterest.jp/pin/737745982690256156/ (閲覧2019.7.8)

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