地底たる謎の研究室

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映画「トワイライト」をたぶんレビューしていない同時上映「戦慄の絆」について



「宇宙コロニー( Off-world colonies )での新しい生活が貴方を待っています。チャンスと冒険に満ちた黄金の土地に、再び巡ってきた好運。」 “A new life awaits you in the Off-world colonies. The chance to begin again in a golden land of opportunity and adventure.”







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題名:映画「トワイライト」をたぶんレビューしていない同時上映「戦慄の絆」について
報告者:ダレナン

 本物語は、この物語の続きです。

 吸血鬼と人狼は、その敵対する状況から、互いに敵でもあり、互いの種族間では大いなる絆で結ばれている。かつては別種族として別々の存在感を放っていたが、ある時から手を組んで登場することも多くなった。始まりは、映画「アンダーワールド」からだろうか。ただし、両者が戦うことになれば、DeadするRingerとして、一卵性双生児のような離れがたい完璧な双子の精神的均衡も破れることになる。その均衡を破るのは、ある女性の出現。ある女性の出現でそれが崩れてゆく…。クレアの出現。いや、ベラだ。ベラの出現だ。だから、ふと、エリオットとビヴァリーという絆は、エドワードとジェイコブズという絆にも似ていることにもなるのだ。なんてこった。同時上映されていた映画「戦慄の絆」(Dead Ringers:この物語)が、映画「エクリプス/トワイライト・サーガ」とここで結びついたのだ。ワォーン。
 今は一時停止せずに、「エクリプス」している。4/5あたりでただいま進行中。ふと出た人に目がいった、

(これって吸血鬼ヴィクトリアの役の人…)

分からなくなってしまった。見ながら、書きながらでは、分かりにくい。いや、やっぱり、もしこの吸血鬼がヴィクトリアとするならば、やはりレイチェル姐さんのような妖気を放っていない。この人は…、でも、この人には罪はない、きっと、

(サミットの陣営、サーガの金に、その人気ぶりな収益に、目がくらみやがったな…。ベラと同じで優柔不断、どっちつかずのアイ・ウォン・チュー。ただいまベラは、ジェイコブズとチュー中)

(エドワードの精神的均衡が破れるぅー)

(冷血な吸血鬼エドワード、ただし、嫉妬の炎はめらめらやん By 熱血な人狼ジェイコブズ)

(戦いのとちゅ、きたでー、吸血鬼ヴィクトリアが…。やっぱレイチェル姐さんでなきゃ、あかんがな…。この人からは、妖気が感じられへんで―…)

(ベラ、手切ったでー。レイチェル姐さんの代理の人、やられたでー)
                                      
(今、Ringはめたで、これでやっぱRingerやー) そして、ついに、5/5で終了した。



図1)

(ベラとエドワードとジェイコブズ、そして、クレアとエリオットとビヴァリーの関係(図))






1) https://app-field.com/sokanzu-sakusei-app (閲覧2020.1.11)

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