地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

今日のお題は、「魅せる数字は¥300,000,000」



「宇宙コロニー( Off-world colonies )での新しい生活が貴方を待っています。チャンスと冒険に満ちた黄金の土地に、再び巡ってきた好運。」 “A new life awaits you in the Off-world colonies. The chance to begin again in a golden land of opportunity and adventure.”

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題名:今日のお題は、「魅せる数字は\300,000,000」
報告者:ダレナン

(前回の続き)
 なんだかブラックホール以上にどす黒い執筆が続いている(笑)。いまだ、おんねんがおんねん(笑)。どす黒い内容は、きっと他の人が読むとあまり気持ちのいいものではないだろうな。
 でも、すんません。口座を見るたびに、どす赤くなっておるのです(笑)。どす赤くなっておるのが、心ではどす黒くなってしまっちゃって、いやー、めんごめんご。妻の成美もこんなどす黒いブログは読まねーだろうな(笑)。

 問題があるから、課題があるから、その解決策を示す。あるいは導く。それが人に役立つブログとなる。
 例えば、お金がない。「いつも口座がどす赤いんです」。そういう人がブログに訪問にきたとする。すると、僕は本来ならこうしなければならない。

「お金のないあなたのそのどす赤さ、こうすればどす黒くなるんですよ。もちろんどす黒いのは口座ですよ」というモンク(セロニアス・モンク)とともに不協和音を奏でながら、ほらっ、といって通帳を見せる。

¥300,000,000

魅せる数字。今日のお題は、「魅せる数字は¥300,000,000」にしよう。

僕:「お客さま、こうすれば、ええのんやで」
お客さま「えっ(輝く瞳)、どうすればええの?」 
僕:「で、ですね、こうこうこうすれば、ええのんですよ」。それが分かっていれば、お客さまに解決策として僕が導くだけだ。

 これがストーリー戦略。僕:「なるみー。身の上話ばっかやのうて、ちょっとはストーリーになったでー」。そして、ストーリーブランド戦略に欠かせない7つの基本要素は、

何らかの目的を持つ主人公(①)が、それを達成する前に問題(②)に出くわす。主人公が絶望の淵に立たされたとき、導き手(③)が現れて、計画(④)を授け、行動を促す(⑤)。その行動により、主人公は失敗(⑥)を回避して、成功(⑦)に至る。

になるんやでー(1)。

(1)ドナルド・ミラー:ストーリーブランド戦略



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