地底たる謎の研究室

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言葉の彫像を貯蔵する


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題名:言葉の彫像を貯蔵する
報告者:ダレナン

 「いましがた浮かんだ記憶をとどめようとするも、すぐに記憶から忘れ去り、そこに来て電話がかかるとは。なにごとであろうか。それによって、一度は頭に浮かんでは消え、浮かんでは消え、ようやく想いついた、何かが、こぼれ落ち、いつのまにやら現実へと引き戻される。そうして、言葉の彫像とする試みも、あやくも失われし。」という文面について彫像すると、図のようにほぼ3.5回転でもって貯蔵できる。これを文献1)にてカウントすると、文字数=150(全角文字数=150、半角文字数=0)、Byte数=300内、改行文字数=0、復帰文字数=0、文書数=4(「。」数=4、「.」数=0)となる。ちなみに、図のバイト数は、フォルダ内でそれを確認すると、114KBであり、もちろん、文字よりも図の方がバイト数が多くなり、如何に図の貯蔵の方で容量を必要とするかが理解できる。
 この一連の行為でもって言葉の彫像が無事に貯蔵された。



1) https://tomari.org/main/java/mojicnt.html (閲覧2018.10.26)


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