地底たる謎の研究室

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駄文的なたぶんを魅力的に


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題名:駄文的なたぶんを魅力的に
報告者:ダレナン

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 そうして、そして、そうして、そして、が多い今日この頃の記事であるが、その、そうして、そして、には、なんとも如何しがたい思いれがある。かつて、文章を書く際、感想文などなる文が多く記述を求められ、その感想文は今になってみれば、無味乾燥以外の何物でもない。主観そのもののその文体は、そうして、そして、がおのずと多くなる。そこに、その文章にはマニュアル的な要素はなく、通説的な内容もなく、だらだらと個人の感想のみが述べられる。たぶん、ここに書かれる内容と意味的には同じである。ただし、社会的には、感想文など全くの意味を持たない。会社の提案書に感想なども書こうものなら、その根拠のない感想は、駄文である。たぶん。今まで、学んできたことは、まったく無駄になる。無駄な文章は、言い換えると、駄文である。たぶん。そうして、ここでも、客観的・論理的な記述なしに、駄文を綴る。なぜなら、後で読み返すと、意外と面白かったりする。その時のダイレクトな、意味不明が、そこに記述され、気づかされるからである。それが直感的な、無味乾燥とはなりたくはない、駄文としての異才を放つ。駄文的なたぶんとして。
 冗談じゃない。ちゃんとした文章を書くための努力をすべきだ。一方で、そのような意見も頭に過る。しかしながら、どのような文章をしたためようとも、素敵な彼女の画像には負けてしまう。例え、彼女の顔が分からないとしても、である(図)。だから、予め伝えておきたい。ここにある文書は駄文的なたぶんでも、画像の前身・全身の彼女は、きっと魅力的であるに違いないと推測できる。そうすることで、駄文であってもドレスアップが図れる。その試みは、無駄ではないはずだ。たぶん。
 一方、Ta-Raの LIL BIT (prod. NxxxxxS)2)は、前身はTa-Haだったのが、Ta-Raとなった理由はよくは分からない。しかしながら、歌詞で連呼される、LIL BITは、a Little Bitの俗語であり、a bitのほんの少しという意味で、基本的には a little と同じであるとされる3)。さらに、Youtube2)の最後では、日本語で「時間がないよ」との発話も聞くことができる。それと言うのも、恋してると気付いた時、天地がひっくり返ったように感じるその時、あれが大人になった瞬間だったと思えた、その時、前身のTa-Haは日本に暮らしていたからである4)。そのようなTa-Raと同じくして、紆余曲折を経て、駄文であってもたぶん、いずれLIL BITに、この文章はドレスアップされる。そうして、駄文的なたぶん魅力的になる。その変わり目は、個人の無量感が握っているのであろう(この記事)。



図 顔が見えない1)

1) https://www.pinterest.jp/pin/482800022551338338/ (閲覧2019.5.19)
2) https://www.youtube.com/watch?v=KNA6bgFSCYM (閲覧2019.5.19)
3) https://ajieigo.com/2127.html (閲覧2019.5.19)
4) https://thefifthsense.i-d.co/jp/kiji/five-senses-from-my-world-ta-ha-musician/ (閲覧2019.5.19)

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