地底たる謎の研究室

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トラとウマ、その一連のシリー図


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題名:トラとウマ、その一連のシリー図
報告者:ダレナン

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 トラとウマ。勝負するとどっちが勝つのであろうか。両者とも足は速い。ちなみの成体のトラは49~65 km/h1)、ウマは88 km/h2)となり、完全にウマの方が逃げ切れる。しかしながら、トラは肉食動物、ウマは草食動物である。そのため、駆け引きにたけた巧妙な捕食戦略は、トラの方が上かもしれない。少なくとも、トラが勝って、食べられているウマを想像すると、そこには、ずっと印象に残るイメージが頭の中で占領され、永遠に忘れることができない出来事になるかもしれない。それゆえに、トラとウマは、トラウマとなる。
 はてさて、この記事と同じく、ここで、すでに、ネタばれとなってしまった。もう一度言おう。トラとウマは、トラウマとなる。これで、もはや、ネタばれであると。
 しかしながら、通常の2倍以上のネタであれば、そこに、ばれが生じても喜びも生じる。特に、創業は江戸時代末期と言われ、千葉県の館山でも最も歴史のある店として知られている茂八寿司では、通常の寿司の2倍ではきかない、ゆうに3倍以上はある、その寿司、あるいは、そのネタとして提供されている3)。それゆえ、お腹を極限までに空かせた地元の漁師たちに、古くから愛されている3)。これは、Powered by ぐるなび、の、「みんなのごはん。」からのネタ情報となる。実はこのネタ情報は、夜中に仕入れた。むろん寝不足である。そうであっても、これを調べたかいがあった。こうして、ここに記述出来たからである。しかしながら、実際はスマニューで見た情報であったものの、夜中に見たことから、その閲覧先がうろ覚えで、その後に改めて調べてみると、スマニューの更新が著しく、一時るのその記事を再チェックすることが困難となった。見た瞬間、シェアしないとスマニューでの再検索は難しい。そこで、わずかばかりの情報を頼りに、なんとかGoogleで検索し直すと、ようやく「みんなのごはん。」からのネタ情報に辿りつけた。そのため、ここで記述している今の喜びも、夜中に見た時よりも3倍以上はあるであろうか。この情報を手にすれば、きっと、Annaさん(図)も「あなた、ものシリーね」と褒めてくれるかもしれない。なんといってもAnnaさんのそのスタイルが抜群だからである。間違いなく、茂八寿司の味も抜群であるに違いない。「ちょっと、わたしのこと、いやらしい目でみないでよ」、とAnnaさんに問いただされるも、撮影したCopyright for Sean Archer氏と同じく、そのシーンに、アチャーとして釘づけになる。それは、まさに、こころの冒険(この記事)にも酷似し、気がつくと求めてしまうのだ。こころのトラウマとなって、冒険して、求めてしまうのだ。



図 Annaさん4)

1) https://www.google.com/search?ei=paDrXIiOKauIr7wPx5OYmAE&q=トラ+走る速度 (閲覧2019.5.27)
2) https://www.google.com/search?ei=paDrXIiOKauIr7wPx5OYmAE&q=ウマ+走る速度 (閲覧2019.5.27)
3) http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/note/4946 (閲覧2019.5.27)
4) https://www.pinterest.jp/pin/737745982689349289/ (閲覧2019.5.27)

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