くしゃみを2回連続でしてしまいそうなことを、あえて我慢して、1回と1回にすることには意味があるのか。あるいは、1回と1回とするためのその間のインターバルは、どのぐらいが適当なのか?



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題名:くしゃみを2回連続でしてしまいそうなことを、あえて我慢して、1回と1回にすることには意味があるのか。あるいは、1回と1回とするためのその間のインターバルは、どのぐらいが適当なのか?
報告者:トシ

 とても長い題名を付けながらも、ここに記述される内容は薄っぺらいかもしれない。すなわち、明らかに本記事の内容は、薄っぺらいと感じざる得ない方がいることは間違いないであろう。しかしで...ある。なぜ、この問題を取り上げたのか? そこには、くしゃみにまつわる迷信が、筆者の心理にとっては重要な意味合いがある(かもと思える)からである。その迷信に従って行う方法として、筆者の通例は、2回連続でしてしまいそうなくしゃみに関しては、とにかく我慢して1回と1回に分離させ、くしゃみが2回連続ではなく、1回+1回とカウントすることにしている。そのくしゃみの迷信として、多くの方はご存知かと思われるが、

1回のくしゃみ:くしゃみをした人に対する良い噂
2回連続のくしゃみ:くしゃみをした人に対する悪い噂

と揶揄されており、筆者もこの流れに沿うている。すなわち、1回のくしゃみをした人には、その人が誰かから吉報を与えられていると憶測されるも、2回連続でくしゃみをした人は、誰かから凶報、あるいは、悪報を与えられていると憶測される。これが、筆者にとってもスタンダードなくしゃみの迷信である。ただし、この迷信には根拠はなく、もちろん、スタンダードであるかも、明らかではない。一説には、くしゃみの回数に関して、「一そしり 二笑い 三惚れ 四風邪」、あるいは、「一にほめられ 二に憎まれ 三に惚れられ 四に風邪をひく」などの考えもあり1)、くしゃみの回数によって心的な印象が異なることが古から指摘されている。ただし、いずれにせよ、連続でするくしゃみの回数が多くなればなるほどよい意味は有していないことが多い。
 筆者の心理にある迷信から、できれば、2回連続のくしゃみは避けたい。それは「一にほめられ 二に憎まれ 三に惚れられ 四に風邪をひく」の説に追従するが、これに従えば、3回連続も悪くはないのかもしれない。ただし、3回連続でするくしゃみは、今の世の中では花粉症?とも推測され、風邪までには至らないものの、よい印象は持ちづらい。現代的にこの説に関して、筆者なりに正すとすれば、

「一にほめられ 二に憎まれ 三に花粉症? 四に風邪なの?」

としたい。読者の方はこの改定説はいかがであろうか?
 さらに問題となるのは、2回連続をあえて分離させ、如何にして1回+1回とカウントできるかの、その間のインターバルである。くしゃみ1回が経験的に秒数的に約1秒として考えると、インターバルは1秒以上空けなければならないことが分かる。ただし、人によっては、くしゃみ1回が1秒以内、あるいは、1秒以上としても、その人が行う1回のくしゃみの秒数以上空けられることが、連続のくしゃみをでなくなるくしゃみとなることにもなろうか。すなわち、2回連続となりそうな場合は、最低、その間のインターバルに、その人が行うくしゃみ1回以上の時間のインターバルを我慢する必要があり、そのインターバルの我慢が2回連続が、1回+1回として成立する可能性がある(とここで提唱したい)。

1) https://ja.wikipedia.org/wiki/くしゃみ (閲覧2016.8.26)

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