地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

ゾンビの社会学的な側面 -社会学 of the Dead-

題名:ゾンビの社会学的な側面 -社会学 of the Dead- 報告者:トシ ゾンビに関する記述は、ハイチにおけるブードゥー教での精神状態から始まり、世に知れるようになったジョージ・A・ロメロ監督による1979年のゾンビによって大きく社会へと解き放たれた(この…

「Tus ojos, mis manos」から受けるセンス

題名:「Tus ojos, mis manos」から受けるセンス 報告者:アダム&ナッシュ 画像から受けるイメージは強く、それによって直観的に何かがひらめく。それが画像のよい所でもある。SNS(social networking service)の中でも、Instagramは画像に特化したSNSでもあ…

ハトらしいイメージ

題名:ハトらしいイメージ 報告者:トシ ハトは“クルック―”と鳴く。さらに、ハトは歩くときは不思議と首が前後に動く。神社や仏閣などの公園に“クルック―”と発し、”首が前後”に動いている鳥を見かけたならば、そのほとんどはハトであろう。そして、“ポッ、ポ…

にこやかな顔はにこやかの素です。

題名:にこやかな顔はにこやかの素です。 報告者:ちょろりん 体と心は連動している。決して分かれて働いているのではなく、相互に影響を及ぼす。ただし、体は見て分かるが、心は見ることができない。そこに、もどかしさが生じる。そのことから、古くからこ…

エレーヌ・グルナック氏が語るマルグリッド・デュラスの魅力

題名:エレーヌ・グルナック氏が語るマルグリッド・デュラスの魅力 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて、小説家のマルグリッド・デュラスの研究者でもある関未玲博士による「マルグ…

「「不在」という場のフォルムを創造する」ためのエクリチュールの剥き出し

題名:「「不在」という場のフォルムを創造する」ためのエクリチュールの剥き出し 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 時に画像は、自己の内面をえぐり、まだ見ぬ創造の世界へいざなう道しるべと…

「めくるめく愛の枷」の記述を巡って –小説家マルセーヌ・デ=ベランダ―ルへの回想-

題名:「めくるめく愛の枷」の記述を巡って -小説家マルセーヌ・デ=ベランダ―ルへの回想- 報告者:ダレナン 生涯に渡って一小説家がどれくらいの量を執筆するのかは、その小説家の力量による。ただし、若くして非業の死を遂げた作家であれば、その量も少なく…

チキンはなぜチキンというのか?

題名:チキンはなぜチキンというのか? 報告者:トシ 所謂心が弱いことような人物を指してチキンという。しかしながら、なぜチキンというのであろうか。同じような用語として豆腐メンタルもある。これに関しては、豆腐の壊れやすさとメンタル(精神)の重なり…