地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

内的波動性


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題名:内的波動性
報告者:ダレナン

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 日が昇り、太陽からの恵みを受け、活動し始める。人体は光と同じく、粒子でもあり、波動でもあり、その恵み(エネルギー)でもってやがて振動する。そして、生なる命を受け、この世に舞い降りる。そうして、天使は微笑むのだ。再び、新たな命が宿ったことに。
 その粒子は強固な結合では、恵みを受けてもブレずに、そこに固として存在する。しかしながら、脆弱な固はフェーズによって、液にも、気にもなる。固、液との循環でもって、やがて気になったときに、波動に触れ、固、液との循環をさらに高め、気にさせるのだ。自分という存在を(図)。そうして、さらさらの女神(この記事)にその存在を請いつつ、自分という存在を粒子だけではなく、波動としても感じ始める。その時に、そこには、自己の二重スリット実験として、内的波動性を同時に観測できる2)。子でなく、もはや大なのだ。自分は、子ではなく、大なのだと。



図 自分という存在1)

 ただし、その固は結合が弱く、液になっても、永遠と、気になる。成長したようでも、その大のルーツは、子になる。大になっても、愛も変わらず振動するその様子は、天使からの愛の啓示でもあろうか。それとも、ここの記事のように、愛の掲示的な役割があるのであろうか。大になって、粒子と波動の二重性を感じるも、可視化することはやはり不可能なのだろうか。スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL)の研究チーム2)でもってしても、内的波動性はデモンストレーションできないかもしれない。できれば、愛の振動子でもって、内的世界をまあるく収めたい。でも、なかなかそうならない。内的波動性が同調しないからである。
 一方、常にある、内的波動性の同調性を高めるためには、恵み(エネルギー)を欠かすことはできない。そのエネルギー源は、太陽からだけではなく、今夜はカツカレーがいいかな、それとも、とんこつラーメンがいいのか、との悩みにもつながる。そうして、結局、好きなエネルギー源は、子から変化しないことに、再び気づく。子のルーツは、大へのつながりでもって、新たなエネルギー源を欲するよりも、子のルーツに帰着するかのようだ。でも、やっぱり、時にはちゃんと野菜ものも摂ることが重要であることは理解している。それでも、体がスパゲッティーを欲するのだ。愛も変わらず、その愛は、大でも永遠と続いている。
 として、ちょっとすげーことを書いてみた。でも、読み返すと、実に怪しい。怪しさ満載だ。そこで、ようやく見た「シン・ゴジラ」から類推すると、実はゴジラのモーキャプチャーが野村萬斎氏であったことが判明する。満載と萬斎。まさに、ここに書いてあることは狂言(常軌や道理に外れたことば、あるいは冗談、戯言(ざれごと)など3))だったのかもしれない。しかしながら、正確な発音は、ガッジラであったことも若干気になる。

1) https://www.pinterest.jp/pin/737745982689177644/
2) https://wired.jp/2015/03/28/visualize-light-wave/ (閲覧2019.5.25)
3) https://www.cinematoday.jp/news/N0084873 (閲覧2019.5.25)
4) https://kotobank.jp/word/狂言-52582 (閲覧2019.5.25)

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