地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

だった、な、楽しいひと時


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題名:だった、な、楽しいひと時
報告者:ダレナン

 本物語は、基本的にこの物語の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 エスカレートしていく叔母の拷問は、まさに、その拷問は(この物語)、このモンドころが目に入らぬか―な感じのこうもんで、濁点を"こ"につけると、"ご"となるごうもんな世界残酷物語。こえーこえーよ。イタリアの映画監督グァルティエロ・ヤコペッティも真っ青になるくらいのレベル。そう、そんなごうもんの中、最後の、最後の、最後の僕の菊な門が開いてしまった記憶は、確か、確か、確か、割と大きめのレーベルで契約があった後の、カリーナとの打ち上げ、だった、な、楽しいひと時。
 そうだ。思い出したのだ…。MP4からGIFへと変換し、圧縮したものの、思ったよりもファイルサイズが大きくなった、その素敵な光景(図)を思い出したのだ1), 2), 3)。



図 カリーナ、myスウィートハート1)

(カリーナのおかげだよ。僕は、僕は、カリーナのこと、世界で一番...
 
その最後の光景を境に、その言葉を最後に、

バキ、バキバキ、(この物語)

という音とともに、その音が何の音だったのかは分からず、次第に、僕の記憶はぷっつりと途切れ、完全に頭の中からカリーナ、myスウィートハートの記憶が消されてしまった。そして、

(Eiigoちゃん。やっといい子になれたわねー。そうよ、Eiigoちゃんは、我がGaeele家の大事な、大事な血筋を絶やしてはいけないのよ。そうよ、いい子だわねー)

ふと、バキ、バキバキの後、そう言っていた叔母のことも、ユングりと僕の記憶から掘り起こされた。

 がちゃん…。

 その瞬間、昏睡から目覚めるかのように、僕のポケットの中に入っていたキー、カリーナ号のキーが、ポケットからこぼれ落ちた。カール・グスタフ現象が発かれつつある中、その現象のふたを解き放ったキーは、やっぱりカリーナだった(この物語)。

1) https://www.instagram.com/p/BvHKbw8jkq9/ (閲覧2019.11.26)
2) https://convertio.co/ja/mp4-gif/ (閲覧2019.11.26)
3) https://www.iloveimg.com/ja/compress-image/compress-gif (閲覧2019.11.26)

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