地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

まった服ちゃうし


あなたのシェアがとってもうれしいなので~あります。
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題名:まった服ちゃうし
報告者:ダレナン

 本物語は、基本的にこの物語の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 アサリ:「えっ、晴美って、どういうこと?」

 コンブチャンの発言に対して、意外にも先に反応したのは、アサリの方だった。

コンブチャン:「この香り、ハルミのだよ」

アサリ:「コンブチャン。それって、もしかして何か思い出したの?」

コンブチャン:「詳しいことは…?だけれども、でも、この香り、間違いなくハルミの」

「そのコンブチャンがいうハルミって、コンブチャンにとってどんな存在だったの?」

コンブチャン:「あたしが歌っているときに、いつも横で踊ってくれていたんだ。ハルミはね…、とってもダンスが上手なの…」

(ダンスが上手…。それも当たっていた。その時、あの以前の軽トラでのドライブの、カーステのFMから「やさしさで溢れるように」が流れた後にFlowerな香りがしながら、ダンスしていた晴美さんのことを思い出した(この物語)。やっぱり、この貝殻の化石は、晴美さんと関係があるんだ)



図 プリンセス playing コンブチャン1)

コンブチャン:「え~っとね…」

 コンブチャンは明らかに何かを思い出そうとしていた(図)。その香りをきっかけに…。

(読者さま:なんや、これもか。ストーリーはむりくりつなげとんのに、(この物語)の時のコンブチャンとまった服ちゃうし。作者、テキトーちゃうか…)

コンブチャン:「あっ、そうだ。思い出した。あたしが海の中に漂っていた時に~、その貝殻の半分を見つけたんだっけ。え~っと、そこ、どこだったかな…?」

アサリ:「どこどこ…」

コンブチャン:「確か…、丸石が波にもまれて「カラコロ」と音をたてるとこ。ハワイの近く…だったような…」

1) https://www.pinterest.jp/pin/611574824379666574/ (閲覧2020.3.18)

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