地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

サルデーニャ島の考古遺跡ヌラーゲ、スー・ヌラージ・ディ・バルーミニの構造と目的

題名:サルデーニャ島の考古遺跡ヌラーゲ、スー・ヌラージ・ディ・バルーミニの構造と目的 報告者:トシ イタリア半島の西方で、南地中海に位置するイタリア領の島に、サルデーニャ島がある1)。図1にサルデーニャ島を示す。図1の赤い部分がサルデーニャ島に…

生得的な試練に対するミームへの試練的な順応

題名:生得的な試練に対するミームへの試練的な順応 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事にて、身体的な特徴をもたらす遺伝子たるDNAに関して検討し、そこで浮かび上がったミーム(心の中…

人生に課せられた生得的な試練を知れんでは済まされない

題名:人生に課せられた生得的な試練を知れんでは済まされない 報告者:ダレナン 人が生きる上で多くの試練が待ち受ける。その中でも、習得的(産まれた後の学習)によらない生得的(産まれた時から備わっている特性)な試練は、扱いが困難である。幼少のころに…

神様からご先祖様への逆系譜

題名:神様からご先祖様への逆系譜 報告者:ナンカイン 神様といえば、信仰の対象であり、それを簡単に分類すると唯一神(一神教)と多数神(多神教)となる。世界各国には様々な神が存在するが1)、例えば、一神教の代表ではユダヤ教、キリスト教、イスラム教が…

パンケーキにかかるとろとろ感を考えざるをえない。

題名:パンケーキにかかるとろとろ感を考えざるをえない。 報告者:ちょろりん パンケーキはパン+ケーキとあるために、パンとケーキの両方の側面があり、それゆえに食べるとその両面の味わいを持つことから、非常に重宝する。それは、パンを食べたい時、か…

絵画におけるロマンティックな情景 -画家Ron Hicksの作例から-

題名:絵画におけるロマンティックな情景 -画家Ron Hicksの作例から- 報告者:アダム&ナッシュ 絵画の移り変わりは、歴史的な背景や絵画技法、絵の具、写真などの技術的な発展と関係が深い。ルネサンス以前では宗教的神話をもとに創造に基づく内容が多く、壁…

マスカレードな夜

題名:マスカレードな夜 報告者:ダレナン ヨーロッパのとある国の王様であるシャトンジーネ公爵は、執事のヒーロンボに対してこう言った。 「わしはあまり男前でない。いつも舞踏会では、 (王様、今日も素敵ですね。) と表向きには言ってくれるが、陰では…

世界最古のワインの製造方法

題名: 報告者:トンカツる 本報告書は、アルコールに関する話題を含むため、20歳以上に限定することをお断りさせていただきたい。 ワインと言えば真っ先に思い浮かぶ国が、フランスか、イタリアになるであろう。その他、同じ欧州としてスペインやポルトガル…

人工知能ロボットEVEの繁殖

題名:人工知能ロボットEVEの繁殖 報告者:ゴンベ 昨今の人工知能の進化には目を見張るものがあるが、その人工知能の技術はやがてヒト型ロボットにも十分に応用され、ヒトの生活に密着したロボット以上の存在が現れるであろうことは今もって容易に予想される…

アインシュテルツェンデ・ノイバウテンの音楽性を問う

題名:アインシュテルツェンデ・ノイバウテンの音楽性を問う 報告者:ゴンベ アインシュテルツェンデ・ノイバウテンというと何やらすごい名前であるが、表題にもあるようにその音楽性を問うことから、音楽アーチストの名前であることは、うすうす理解できる…

H.R. Gigerの世界観に触れる

題名:H.R. Gigerの世界観に触れる 報告者:アダム&ナッシュ ある程度にSF映画やプログレッシブ・ロックに詳しい人であれば、知っている人が多いであろうH.R. Giger(Hans Rudolf Giger:エッチ・アール・ギーガー)氏であるため、ここで取り上げるまでもない…

死から生への逆再生 -映像のゾンビ化を考える-

題名:死から生への逆再生 -映像のゾンビ化を考える- 報告者:ナンカイン 通例であれば、今現在は死は尊ぶものであり、そこに映像はあまり関与しない。例えば、ある葬儀において、その故人に対してバシバシと写真撮影をしている、あるいは、その葬儀の模様を…

チョコレートミルクの魔力への翻弄

題名:チョコレートミルクの魔力への翻弄 報告者:ちょろりん チョコレートは体によいことが近年報じられているが(この記事)、その甘い誘惑にいつしか恋してしまうのも、甘党ゆえの宿命でもある。日本の政党には甘党たる政党はないものの、毎日一票を投じて…

夢の境界

題名:夢の境界 報告者:ダレナン 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。 先の記事で死の境界について村上春樹氏の「ノルウェイの森」のセリフから考察し、宇宙的な観点との関連性について提唱した。ここでは、死と生…