地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

2016-03-01から1ヶ月間の記事一覧

実体のない実体

題名:実体のない実体 報告者:ダレナン 今日は西暦2016年3月31日である。記事の日付けにはそのように記載してある。しかしながら、今日が西暦2016年の3月の31日であると、証明した人は誰もいない。そこに、今日が本当に、西暦2016年3月31日であるかは、信用…

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」における推定上面図からのポージングの一仮説

題名:フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」における推定上面図からのポージングの一仮説報告者:アダム&ナッシュ 本記事は、この記事の続きです。 この記事にて「真珠の耳飾りの少女」における構図について検討した。その結果、黄金分割や黄金三角、対角…

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の構図が持つ意味

題名:フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の構図が持つ意味報告者:アダム&ナッシュ 本記事は、この記事の続きです。 この記事にて、「真珠の耳飾りの少女」には、光学的な要素が多く含まれている可能性について類推した。ここでは、「真珠の耳飾りの少…

フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」における絵画の特徴

題名:フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」における絵画の特徴報告者:アダム&ナッシュ 本記事は、この記事の続きです。 この記事にてフェルメールの時代の流れを述べるとともに、彼の絵画の3つの特徴を挙げた。ここでは、「真珠の耳飾りの少女」を例に、…

ヤン・ファン・エイクからフェルメールへの流れと、その作品の特徴

題名:ヤン・ファン・エイクからフェルメールへの流れと、その作品の特徴報告者:アダム&ナッシュ フェルメールは、一般的にヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)と呼称される17世紀のオランダを代表する画家の一人である。この時期のオランダの絵画に…

ゴーガイジャー233:うひょー、一度してみたかっためん類アンケート-なあなたのために

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 が、時に、地底から地上を覗きたくなるなので~あります。 ピンポーン。。。。。。。ここでニュースです。 先ごろ、重要な記事が、負け犬さんから提出されました、…

アイスクリームにあったギミックを再考する

題名:アイスクリームにあったギミックを再考する 報告者:トシ アイスクリームには様々な種類がある。溶けないアイスクリーム(この記事も参照)や、自分で作れるアイスクリーム(この記事も参照)もあるが、「とにかく、今すぐに、アイスクリームが食べたい」…

スパゲッティをゆでる際のマルチバース的な存在

題名:スパゲッティをゆでる際のマルチバース的な存在報告者:ナンカイン マルチバースとは、単一の宇宙であるユニバースという考えから、多くの宇宙が実は存在するであろう可能性のもとに生まれた単語である。日本語では多宇宙、あるいは、並行宇宙とも言わ…

ウサギとカメの成果競争

題名:ウサギとカメの成果競争 報告者:ナンカイン ウサギとカメと言えば、即座に思い出すのが、「ウサギとカメ」の話である。作者はイソップ(ギリシアの伝説的な寓話作家で、ギリシア名はアイソポス(Aisōpos)1))とされる。イソップが亡くなったのは、紀元前…

ヒトのテレパシー能力を考える

題名:ヒトのテレパシー能力を考える 報告者:ダレナン テレパシーとは、テレ(遠隔)で、パシー(感情)を、受信する能力のことを指す。すなわち、遠くにいるヒトの思考を、読み説けることができれば、そのヒトにはテレパシーがあると言えよう。そのテレパシー…

地底レストラン:うほぃ~、あなたの本当の性格は?ぬか漬けはいかが~

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいるB級シェフ ハペボンなので~あります。 本日もやってまいりました、みなさまのご期待にそうべく地底レストランでのお食事タイムなので~あります。 本日は、B級シェフ ハペボンが年月をかけて、かけ…

ゴーガイジャー229:うひょー、自分のハニハニ状態の性格を診てみたいなーなあなたのために

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 が、時に、地底から地上を覗きたくなるなので~あります。 さいきん、性格診断がはやっているようなので~あります。 その名は、「ハニホー性格診断」なので~あり…

インクレスペンの発明に学ぶ不可能から可能への道

題名:インクレスペンの発明に学ぶ不可能から可能への道報告者:ちょろりん 世の中には、不可能と思えることも多々ある。しかしながら、人類の歴史において、不可能であったことが可能となったことで、世の中が大きく変化することがある。インターネットもそ…

半熟目玉焼きの極意

題名:半熟目玉焼きの極意報告者:トンカツる 卵はあらゆる料理に使用され、食材としてのレパートリーの多さは、他の食材の群を抜いているに違いない。しかしながら、食材としてあらゆる料理に使用されつつも、単品としての卵料理にもその食材の魅力が遺憾な…

ゴーガイジャー227:うひょー、貸そう 仮装 家相?ツーカー、かそうつうか?なあなたのために

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 が、時に、地底から地上を覗きたくなるなので~あります。 すると、さいきん地上でブームな、かそうつうか、なので~あります。 かそうつうか? かそう、貸そう、仮…

JetboilのGenesis Base Camp Systemにみる発想の豊かさ

題名:JetboilのGenesis Base Camp Systemにみる発想の豊かさ 報告者:トシ この記事を読む人は間違いなくアウトドア好きな人であろう。表題のCamp(キャンプ)でもそれが分かるが、Jetboilで読んだ人は、アウトドアギアにもこだわりを持つ人に違いない。そのJ…

福沢諭吉の魅力

題名:福沢諭吉の魅力報告者:ナンカイン 今の日本で、福沢諭吉を知らない人はいないであろう。一諭吉、二諭吉など、札の勘定でよく出てくる名であり、その通りで、一万円札には福沢諭吉の肖像が記載されている。図に一万円札の表を示す。右の着物を着た知的…

アノマロカリスはおいしかったのか?

題名:アノマロカリスはおいしかったのか?報告者:トシ アノマロカリス(学名:genus Anomalocaris)は、カンブリア紀に生息していた生物である1)。カンブリア紀とは、約5億4200万年前から4億8830万年前の時代であり2)、その当時に最も大型で、捕食者の頂点に…

ルソンの壺に学ぶブランドの価値観

題名:ルソンの壺に学ぶブランドの価値観報告者:ナンカイン 時は安土桃山時代のことである。堺に名立たる商人がいたが、その一人は千利休であろう。今でこそ、茶の聖人として知られている千利休であるが(この記事も参照)、堺出身で、そのルーツは商人でもあ…

ゴーガイジャー223:うひょー、なんか幸運&恋愛うらないタロットがしてぇーなあなたのために

いつもは地底のエルベナノデ~帝国たる謎の研究室にいる特派員 ハペボンなので~あります。 が、時に、地底から地上を覗きたくなるなので~あります。 すると、おもしろいパーツを発見できたなので~あります。 その名も、幸運&恋愛うらないタロットなので…

おもしろさの基準

題名:おもしろさの基準 報告者:ナンカイン 人はそれぞれの人生があり、それぞれの人生経験がある。そのため、その人生における考えも、人それぞれである。よく言う十人十色は、その意味を端的に表している。同じように、笑いの壺も人それぞれであり、ある…

子供と作る唐揚げの分業について

題名:子供と作る唐揚げの分業について 報告者:エコノ 本記事は、この記事の続きです。 ある程度の年齢にまで子供が成長すると、親が行うことを少しずつ手伝えるようになる。料理もその一つである。ただし、料理は火を使う、あるいは、包丁を使うなどの危険…

肉の揚げ物たる3大料理の人気の比較

題名:肉の揚げ物たる3大料理の人気の比較 報告者:トンカツる 肉の揚げ物であるカラアゲとトンカツとカツレツは、非常に魅力的な肉の料理である。特に、お腹が空いた時やガッツリ食べたい時には、このような肉の料理はより一層魅力的に映える。 そもそもチ…

人の心理の思い込みと客観性 -クッキーの事例からの考察-

題名:人の心理の思い込みと客観性 -クッキーの事例からの考察- 報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先のこの記事にて、現在の人工知能に関して記述するともに、この記事にて、情報の裏にあるクッキーの技術に関して検討した。ここでは、その…

個人の趣向に全てを委ねると知識の突然変異が起こりにくくなる

題名:個人の趣向に全てを委ねると知識の突然変異が起こりにくくなる 報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 この記事にて人工知能の現状について報告するとともに、やがてWeb上の人工知能の技術が、個人を容易に同定する可能性について述べた。…

人工知能の次なるターゲットは、人生ゲームなのか?

題名:人工知能の次なるターゲットは、人生ゲームなのか? 報告者:ダレナン Googleのデミス・ハサビス氏が開発した人工知能ソフト「AlphaGo」は、人工知能の進化を飛躍させた1)。その勢いは留まらず、審判の日(この記事を参照)を迎えた如く、囲碁界のトップ…

生姜の特徴とその効果

題名:生姜の特徴とその効果 報告者:トンカツる 生姜には、体によい効果があるらしい。「そんなこと、(おれは、あたいは)すでに知っているよ。おめー、そんなことも知らなかったのかよ。ショーガねぇ、やつだなぁー」と言われようとも、ここに報告したい。 …

ブラックホール的な失恋から新たな次元に移行する方法

題名:ブラックホール的な失恋から新たな次元に移行する方法 報告者:ゴンベ 本記事は、この記事の続きです。 この記事にて恋愛がどのようにもたらされるかについて検討したとともに、それによっておこる可能性としての失恋という現象についても触れた。また…

恋愛に伴う重力波の同期現象

題名:恋愛に伴う重力波の同期現象 報告者:ゴンベ 人と人の出会いには、何か見えないひものようなものが間に存在している。それを一般的には赤い糸と呼ぶ。なぜ赤い色とされるのか、あるいは、その糸はどのような素材なのか、という疑問も答えられないまま…

乱数の生成における乱数

題名:乱数の生成における乱数 報告者:ログ 乱数はその名の通り、ランダムな数であり、平易に言えば、でたらめな数である。しかしながら、コンピューターにおける乱数の生成は、疑似乱数が用いられ、その出現した値には、でたらめとは言えない印象もある。…