地底たる謎の研究室

3000km深から愛をこめて

高級潜水艇への未来、での未来、からの未来 -Automobarine計画-


あなたのシェアがとってもうれしいなので~あります。
pocket LINE




題名:高級潜水艇への未来、での未来、からの未来 -Automobarine計画-
報告者:トシ

 本記事は、基本的にこの記事の続きであることを、ここで前もってことわりたい。

 先の記事にて、「007シリーズの映画「007 私の愛したスパイ」に登場するアストンマーチンの潜水自動車」と記述したが、それが後日、ロータスエスプリであることに気づいた。正確には読者の方の指摘によりようやく気づいたといえるが、なぜロータス社のエスプリをアストンマーチン社であることに、記述時に気づかなかったのか不思議である。もしかして、「007 スカイフォール」、あるいは、「007 スペクター」に気を取られていたからであろうか、それとも、情報操作に伴った偽記憶が定着(この記事も参照)したからであろうか。単純に年なのかもしれないが、ロータスエスプリはあこがれの車でもあったため、「なぜ間違えたのか?」と自分でも奇妙な出来事でもあった。ただし、歴代のボンドカーはアストンマーチン社が多いのも事実である1)。
 そのアストンマーチン社であるが、プロジェクト・ネプチューンとして、実は2018年9月18日にトリトロン・サブマリン社とパートナーシップを結んでいる2)。もしかすると、このニュースに浮かれていたことが偽記憶の原因かもしれない(と、ここでいいわけをする)。レクサスやヤマハからも高級ボートのニュースも飛び交い3)、陸上を制覇した次は、海上の熾烈な争いを横目に、アストンマーチン社は海中に目を付けたと言う訳である。ただし、潜水艦の開発には海上と違って別の技術や技術上の蓄積が必要なのであろう。文献4)によると、潜水艦は安全で信頼できるものでなければならず、乗客は360度の視界に近くなければならないとあり、その難しさが伺われる。そのための、トリトロン・サブマリン社とパートナーシップなのであろう。その潜水艇の外観デザインを図に示す。レジャー用で4.5億円とされ、富豪ビジネスとされるが5)、ここまでは“への未来“となる。



図 プロジェクト・ネプチューンの潜水艇の外観デザイン2)

それが次第に広がりをみせ、富豪ビジネスでなくなると、”での未来“となる。ただし、アストンマーチン社は車の開発にかけては、「私たちがNo.1だ」という自負があるに違いない。すると、その先には”からの未来“が待っている。それは、間違いなく自動車+潜水艦=車水艦、英語ならば、

Automobile+Submarine=Automobarine

もしくは、Motorcar+Submarine=Marinecarへの計画も進んでいるに違いない。

1) https://ja.wikipedia.org/wiki/ボンドカー (閲覧2018.12.4)
2) https://www.astonmartin.com/en/live/news/2017/09/28/project-neptune-triton-and-aston-martin (閲覧2018.12.4)
3) https://matome.response.jp/articles/1396 (閲覧2018.12.4)
4) https://tritonsubs.com/projectneptune/ (閲覧2018.12.4)
5) http://intensive911.com/?p=127601 (閲覧2018.12.4)

From ここから。© 2015 This is 地底たる謎の研究室 version。

© 2015- 地底たる謎の研究室