2018-06-01から1ヶ月間の記事一覧
題名:カツ丼と豚骨ラーメンとポークカレーと豚汁の大盛りを食らう例示 報告者:トンカツる 豚肉は焼くことによって脂分が多いことがよく分かる。例えば、焼き肉をする際に主として、牛肉、豚肉、鶏肉の選択があり、時にはマトン(羊肉)もあるも、ジンギスカ…
題名:「情けは人のためならず」のSNS考 報告者:ダレナン よく巷で言われる用語の一つに表題の「情けは人のためならず」がある。その意味は、情けは人のためにならないと取られるも事も多く、「情けをかけることは、その人にはよくない」ような意味で用いら…
題名:年齢に伴う時の認識の変化報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事で時の知覚について経験との関係を示し、経験の源でもある記憶と脳の可塑性の関係によって時の知覚が歪められている可能性について示唆した。ここでは、実際に時の…
題名:近藤さんについて 報告者:ダレナン 1945年の6月26日に生まれた近藤さんは、昨日誕生日を迎えたことによって、本日の6月27日(元の投稿日:2018年6月27日)においては、73才というお年となりました。昨日は、その近藤さんの誕生を記念して、近藤さんに…
題名:ぐるぐるとは、ねじねじとは報告者:ちょろりん ぐるぐるとは、あのぐるぐるのことであり、ぐるぐるといえば、たいていそのイメージが予想できる。しかしながら、英語でこのぐるぐるについて調べると、turn round and roundとなる1)。直訳すれば、回っ…
題名:ダバダバダ三兄弟への夢想 報告者:ゴンベ 世の中には多くの名曲と呼ばれる曲がある(この記事も参照)。その特徴は、推定するに老若男女問わずに、広く受け入れられる曲であろう。そして、そこには、頭に残り易い(それを、理解しやすいと言い換えること…
題名:ベルギーワッフルの起源報告者:トシ ベルギーといえば、ワッフル。ワッフルといえば、ベルギー。というように、今では、ベルギーとワッフルの用語は互いにリンクし、ベルギーなしではワッフルは成り立たず、ワッフルなしではベルギーが成り立たずとい…
題名:存在の耐えられる軽さ -そのⅢ: ステルス戦闘機に属して- 報告者:ナンカイン 本記事は、この記事の続きです。 この記事にて人の存在感を無意識に測っているであろうオーラ的な存在について調査した。さらに、この記事にてフィリップ・カウフマン監督に…
題名:存在の耐えられる軽さ -そのⅡ: フィリップ・カウフマンに属して- 報告者:ナンカイン 本記事は、この記事の続きです。 1988年にアメリカから一本の映画が封切られた。それが、映画「存在の耐えられない軽さ」である。監督はフィリップ・カウフマン、主…
題名:存在の耐えられる軽さ -そのⅠ: オーラの研究に属して- 報告者:ナンカイン ある人が前から歩いてくる。とても目立つ人である。服装はやや地味系で、帽子やマスクし、サングラスをかけているもなぜか魅かれる。そのような人は、大概芸能人であったりす…
題名:不倫は文化なのか -その人類学的な起源を探る- 報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 通常、ヒト(ホモ・サピエンス)とされる人類は、多くは一夫一妻、場合によっては一夫多妻が家族という形態となる。その一夫一婦制、あるいは、別の見方…
題名:愛憎に縛られる3つの下僕 報告者:ダレナン 愛と憎は人間がもつ根源的な感情でもあり、古えからの様々な物語でも、それらが繰り返し登場することからも分かる。そのことから、人が人らしい知性を身に着けたのは、実は愛と憎があるからでもあろうか。し…
題名:どら焼きといえば、ドラえもん。それでは、どらまきといえば 報告者:トシ 表題にそのものずばり書いてあるように、どら焼きといえば、ドラえもんが浮かびやすい。それほど、ドラえもん = どら焼きのイメージが強い。 この記事にもあるように、ドラえ…
題名:経験は時の知覚を歪める存在である。報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事では、人生の可能性と色の混色との関係について検討した。そして、それらの成果として、経験とは、時の知覚を歪める恐ろしい存在であることが最終ポイン…
題名:人生の可能性を塗りつぶす人の生きざま 報告者:ダレナン 人生はある時をもって、光陰の矢の如し、のように過ぎ去る日々が早くなる。光の矢は、その速さは299792458 m/sであり、アルバート・アインシュタイン博士が特殊相対性理論で述べているように、…
題名:Ultralightのギアに使用されるDyneema®素材について 報告者:トシ 数年前からの登山ブームは、もはやブームだけではなくなってきた。それは、中高年の健康志向も手伝ってもあろうが、その根底には自然への回帰も含めて、人間の原点への見直しでもある…
題名:クリとウニは兄弟なのか?報告者:トシ 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にてクリの日本における背景を探り、クリと人間関係は、古来から深いつながりがあることが報告された。ここでは、そのクリの形状について考えたい。すると、ふとクリと…
題名:マロンのロマンを辿る旅路 報告者:エゲンスキー マロンは綴りでmarronとなり、これ自体はフランス語である。その実態は、ブナ科クリ属の木であるシャテニエ(châtaignier(ヨーロッパグリ、学名Castanea sativa))の実のことを指す1)。そのため、日本で…
題名:日本三大まんじゅうを調べ、こわくなる。報告者:ちょろりん まんじゅうはこわい。こわいはまんじゅうである。そのこわいまんじゅうは、落語からきている。落語の中でも有名な話であり、日本の絵本作家の川端誠氏によって「落語絵本2 まんじゅうこわい…
題名:「おしどり夫婦」のおしどりについて -銀座のママからの助言- 報告者:トシ よくいつまでも仲睦まじい夫婦を指して、「おしどり夫婦」という。そのおしどりとは、もちろん鳥の名のことであり、実際にオシドリも存在する。図にオシドリを示す。ちなみに…
題名:人工知能の家庭内ワークポイント制度の導入事例 報告者:ダレナン いつものように家事に関する家族会議でもめていた時に、家の人工知能であるロシュロムス3号がこう言った。 「私には 身体がありません できる家事も 掃除や洗濯、料理などに限られてい…
題名:うるうる瞳がもつ意味を探る 報告者:アダム&ナッシュ 目は口ほどにものを言う、ということわざがあるように、目から受ける印象は強い。別に目から何か話し言葉が出る訳でもなく、言葉を発するのはあくまでも口であるが、口からの言葉がたいそう偉そう…
題名:年齢に伴う音楽の捉え方報告者:ゴンベ 絵画やイラストや写真などの様々なアートがある中で、音楽は個人的な影響をもたらしやすい。特に、その音楽への印象や好みは、個人の内的な感情によってもたらされることが多く、その影響は大きい。しかしながら…
題名:満たされぬ愛のレクイエム -18歳でわたしは年老いた-報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 18歳は大人になる成長への橋渡しをする多感な年齢であり、この時に受けた影響は、生涯持ち越される。 「18歳でわたしは年老いた」とはマルグリッ…
題名:ゾンビルネサンス時代におけるポストゾンビとゾンビマインド 報告者:トシ 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にて、現代の資本主義社会における非人間的な状況がゾンビとして表現されていることを提示し、そこには、人間性の喪失だけではなく、…
題名:ゾンビの社会学的な側面 -社会学 of the Dead- 報告者:トシ ゾンビに関する記述は、ハイチにおけるブードゥー教での精神状態から始まり、世に知れるようになったジョージ・A・ロメロ監督による1979年のゾンビによって大きく社会へと解き放たれた(この…
題名:「Tus ojos, mis manos」から受けるセンス 報告者:アダム&ナッシュ 画像から受けるイメージは強く、それによって直観的に何かがひらめく。それが画像のよい所でもある。SNS(social networking service)の中でも、Instagramは画像に特化したSNSでもあ…
題名:ハトらしいイメージ報告者:トシ ハトは“クルック―”と鳴く。さらに、ハトは歩くときは不思議と首が前後に動く。神社や仏閣などの公園に“クルック―”と発し、”首が前後”に動いている鳥を見かけたならば、そのほとんどはハトであろう。そして、“ポッ、ポ…
題名:にこやかな顔はにこやかの素です。報告者:ちょろりん 体と心は連動している。決して分かれて働いているのではなく、相互に影響を及ぼす。ただし、体は見て分かるが、心は見ることができない。そこに、もどかしさが生じる。そのことから、古くからこの…
題名:エレーヌ・グルナック氏が語るマルグリッド・デュラスの魅力報告者:ダレナン 本記事は、この記事の続きです。 先の記事にて、小説家のマルグリッド・デュラスの研究者でもある関未玲博士による「マルグリット・デュラス―映画制作からエクリチュールへ…
